受託制作ソフトウエア開発の収益認識と原価見積り
FY2021に初出。。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025通期の受託制作ソフトウエア収益認識額を更新有価証券報告書
「当事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高(年間) 393,164千円」「当事業年度末時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高(未完成) 102,128千円」
進捗度に基づき一定期間で収益認識する受託制作ソフトウエアについて、通期売上高393,164千円と期末未完成分102,128千円を開示した。 - FY2025-H1中間期の収益認識内訳を開示有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 1,382,910 309,432 167,898 1,397 1,861,638」
当中間会計期間について、一定期間にわたり収益認識するサービスの売上高を合計1,861,638千円としてサービス別に開示した。一時点で移転されるサービスは合計102,789千円である。 - FY2024通期の受託制作ソフトウエア収益認識額を開示有価証券報告書
「当事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高(年間) 541,902千円 当事業年度時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高(未完成) 147,952千円」
一定期間にわたり収益認識する受託制作ソフトウエアについて、通期売上高541,902千円と期末未完成分147,952千円を開示した。進捗度やプロジェクト原価総額の見積りが損益を変動させる可能性も継続して記載している。 - FY2024-Q3第3四半期累計の収益認識内訳を開示有価証券報告書
「一時点で移転されるサービス - 11,616 13,625 25,241 一定の期間にわたり移転されるサービス 278,393 482,966 1,591,724 2,353,083」
第3四半期累計期間について、一時点で収益認識するサービス25,241千円、一定期間にわたり収益認識するサービス2,353,083千円をサービス別に開示している。 - FY2024-Q1大型マンガアプリ案件の進捗・下期完了見込みを開示有価証券報告書
「また、前事業年度より開発中の「大型マンガアプリ開発案件」については、完全な履行義務の充足の時点を、当事業年度の下期に見込んでおります。その進捗度については、期初計画に沿って推移しており、当該進捗度の見積りに基づき、一定期間にわたり収益認識しております。」
前事業年度から開発中の大型マンガアプリ案件について、進捗度に基づく一定期間の収益認識を継続し、完全な履行義務の充足を当事業年度下期に見込んでいる。 - FY2023通期の収益認識・未完成額を開示有価証券報告書
「当事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高(年間) 314,886千円 当事業年度時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高(未完成) 202,030千円」
一定期間にわたり収益認識する受託制作ソフトウエアについて、通期売上高314,886千円と期末未完成分202,030千円を開示した。進捗率やプロジェクト原価総額の見積りが損益を変動させる可能性も継続して記載している。 - FY2023-Q3第3四半期累計の収益認識内訳を開示有価証券報告書
「一時点で移転されるサービス - 30,204 2,250 32,454 一定の期間にわたり移転されるサービス 326,548 507,357 1,473,565 2,307,471」
当第3四半期累計期間について、一時点で収益認識するサービス32,454千円、一定期間にわたり収益認識するサービス2,307,471千円をサービス別に開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計の収益認識内訳を開示有価証券報告書
「一時点で移転されるサービス - 38,762 2,250 41,012 一定の期間にわたり移転されるサービス 221,691 327,787 978,448 1,527,927」
当第2四半期累計期間について、一時点で収益認識するサービス41,012千円、一定期間にわたり収益認識するサービス1,527,927千円をサービス別に開示している。 - FY2023-Q1四半期の収益認識内訳を開示有価証券報告書
「収益認識の時期 一時点で移転されるサービス - 8,025 2,250 10,275 一定の期間にわたり移転されるサービス 109,869 171,718 477,977 759,565」
FY2023-Q1について、一時点で収益認識するサービス10,275千円と、一定期間にわたり収益認識するサービス759,565千円をサービス別に開示している。 - FY2022受託制作ソフトウエアの収益認識額を開示有価証券報告書
「当事業年度時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高(未完成) 75,213千円」
一定期間にわたり収益認識する受託制作ソフトウエアについて、当事業年度の売上高291,226千円と未完成分75,213千円を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該ソフトウエア開発原価総額が、信頼性をもって見積ることができない場合には、原価発生額のうち、回収される可能性が高い範囲でのみ収益を認識し、原価は発生した期間に費用として認識します。」
受託制作ソフトウエア開発の進捗率、原価総額、収益総額等の見積りの変動可能性を、マテリアリティ上の新設リスクとして開示している。