優秀なエンジニア・マネジメント人材の確保・育成リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2021人材リスクの重要度引上げ有価証券報告書
「人材の確保及び育成に係るリスク 大 高 極めて重要 ↑」
人材の確保・育成リスクについて、マテリアリティ評価上の前年比較が「↑」となり、影響の大きさ・発現蓋然性とも高い「極めて重要」と評価されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業の拡大と合わせ、今後、積極的に優秀な人材、特にエンジニアスキル及びマネジメントスキルの高い人材を確保及び育成していき、組織体制をより安定させることに努めてまいりますが、計画通りに人材の確保及び育成が出来ない場合や、事業の中核をなす社員に不測の事態が生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なエンジニア・マネジメント人材の確保・育成リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、事業の拡大と合わせ、今後、積極的に優秀な人材、特にスキルの高いエンジニア及びマネジメント能力の高い人材を確保及び育成していき、組織体制をより安定させることに努めてまいりますが、計画通りに人材の確保及び育成が出来ない場合や、事業の中核をなす社員に不測の事態が生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なエンジニア・マネジメント人材の確保・育成が計画どおり進まない場合のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、事業の拡大と合わせ、今後、積極的に優秀な人材、特にスキルの高いエンジニア及びマネジメント能力の高い人材を確保及び育成していき、組織体制をより安定させることに努めてまいりますが、計画通りに人材の確保及び育成が出来ない場合や、事業の中核をなす社員に不測の事態が生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なエンジニア・マネジメント人材の確保・育成が計画どおり進まない場合のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、事業の拡大と合わせ、今後、積極的に優秀な人材、特にスキルの高いエンジニア及びマネジメント能力の高い人材を確保及び育成していき、組織体制をより安定させることに努めてまいりますが、計画通りに人材の確保及び育成が出来ない場合や、事業の中核をなす社員に不測の事態が生じた場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成が計画どおり進まない場合や中核社員に不測の事態が生じる場合をリスクとしている。