はてな(3930)・リスク対処
不適切な広告配信に対する監視体制の不備リスク
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告掲載ガイドラインによる広告品質・法令遵守管理35社が書いているテーマ・逆風22社・追い風16社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「広告取り扱いに関する社内方針を定めて社内レビュー体制を強化し、信頼性の低い広告配信ネットワークについては利用を止めるなど、該当する広告取引の減少に取り組んでまいります。」
不適切広告への対応として、社内レビュー体制の強化、低信頼ネットワークの利用停止、ページ内容と広告枠の適合性を高める技術開発、投稿監視を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、顧客に対する価値を担保するために、不正な広告表示、錯誤を誘発する広告表示及び違法コンテンツを掲載するインターネットメディアへの広告配信の監視、また、成人向け広告の取り扱いに関する社内方針を定め、該当する広告取引の減少に努めております。」
不適切な広告配信の監視、成人向け広告に関する社内方針および対応不備のリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、顧客に対する価値を担保するために、不正な広告表示、錯誤を誘発する広告表示及び違法コンテンツを掲載するインターネットメディアへの広告配信の監視、また、成人向け広告の取り扱いに関する社内方針を定め、該当する広告取引の減少に努めております。しかしながら、万一、予期せぬ要因により、これらの対応に不備が生じた場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正・誤認を誘発する広告や違法コンテンツ掲載媒体への広告配信の監視、成人向け広告に関する社内方針および対応不備のリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、顧客に対する価値を担保するために、不正な広告表示、錯誤を誘発する広告表示及び違法コンテンツを掲載するインターネットメディアへの広告配信の監視、また、成人向け広告の取り扱いに関する社内方針を定め、該当する広告取引の減少に努めております。しかしながら、万一、予期せぬ要因により、これらの対応に不備が生じた場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正・誤認を誘発する広告や違法コンテンツ掲載媒体への広告配信を監視し、成人向け広告について社内方針を定めている一方、対応不備が業績・財政状態に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。