為替変動リスクに対する為替予約・通貨スワップ取引
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益978千円の計上」
為替差益は前年同期の4,554千円から978千円へ縮小した。 - FY2025為替差益縮小と為替予約継続有価証券報告書
「為替差益195千円の計上」
前期の為替差益19,569千円から縮小した一方、外貨建仕入れについて確定債務・予定債務を管理し、先物為替予約等によるヘッジを継続している。 - FY2025-H1為替差益の計上継続有価証券報告書
「為替差益4,554千円の計上」
当中間会計期間に4,554千円の為替差益を計上した。 - FY2024為替差益の増加とヘッジ継続有価証券報告書
「これら外的要因に備え、外貨建予定取引については、一定のタイミングでの為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用し、急激な為替変動に対するヘッジ行為を適切に行ってまいります。」
為替差益は19,569千円となり、前期の9,793千円から増加した。外貨建予定取引について、為替予約や通貨オプション等によるヘッジ方針を継続している。 - FY2024-Q3為替差益の増加とヘッジ継続有価証券報告書
「為替相場は、日米の長期金利の動向に伴う日米金利格差の変動などから、ますます不確定要素が強くなっております。これら外的要因に備えて、外貨建予定取引については、一定のタイミングでの為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用し、急激な為替変動に対するヘッジ行為を適切に行ってまいります。」
為替差益22,142千円を計上し、外貨建予定取引について為替予約・通貨オプション等を活用するヘッジ方針を継続している。 - FY2024-Q1四半期為替差益の計上継続有価証券報告書
「為替差益14,242千円の計上」
当第1四半期累計期間は14,242千円の為替差益を計上した。外貨建予定取引について、為替予約や通貨オプション等を活用するヘッジ方針も継続している。 - FY2023通期為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益9,793千円の計上」
前四半期の為替差益55千円から通期では9,793千円の為替差益となった。外貨建予定取引について、為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用するヘッジ方針を継続している。 - FY2023-Q3為替差損から差益へ再転換有価証券報告書
「為替差益55。為替相場は、為替介入が複数回実施されたことや、日本銀行が金融政策決定会合において長期金利の許容変動幅を拡大すると発表したことを受け、継続していた円安トレンドから急激に反転するなど、ますます不確定要素が強くなっております。これら外的要因に備え、外貨建予定取引については、一定のタイミングでの為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用し、急激な為替変動に対するヘッジ行為を適切に行ってまいります。」
前年同四半期の為替差益11,360千円から大幅に縮小したものの、前四半期の為替差損からは転じて55千円の為替差益となった。為替予約や通貨オプションによるヘッジ方針は継続している。 - FY2023-Q2為替差益から差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 5,124 これら外的要因に備え、外貨建予定取引については、一定のタイミングでの為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用し、急激な為替変動に対するヘッジ行為を適切に行ってまいります。」
前年同期の為替差益2,607千円から、当第2四半期累計期間は為替差損5,124千円へ転じた。為替予約や通貨オプション等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2023-Q1ヘッジ手段を拡張し円安影響が顕在化有価証券報告書
「これら外的要因に備え、外貨建予定取引については、一定のタイミングでの為替予約や通貨オプションなどのデリバティブ取引を活用し、急激な為替変動に対するヘッジ行為を適切に行ってまいります。」
従来の為替予約・通貨スワップに加え、通貨オプションを含むデリバティブ取引の活用を示した。円安等を背景に当四半期は為替差益14,252千円を計上している。 - FY2022為替差益の通期増加有価証券報告書
「為替差益16,707千円の計上」
前第3四半期累計期間の為替差益2,495千円、前事業年度の2,993千円から増加し、FY2022は16,707千円の為替差益を計上した。外貨建仕入れに対する為替予約等の方針も継続している。 - FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益11,360千円の計上」
前第3四半期累計期間の為替差益2,495千円から増加し、当第3四半期累計期間は11,360千円の為替差益を計上した。 - FY2022-Q2為替差益計上の継続有価証券報告書
「為替差益2,607千円の計上」
前四半期に続き、当第2四半期累計期間も為替差益を計上した。 - FY2022-Q1為替差益計上の継続有価証券報告書
「為替差益1,516千円の計上」
前事業年度に続き、当第1四半期累計期間にも為替差益1,516千円を計上した。外貨取引に対する為替予約等の方針自体の変更は示されていない。 - FY2021為替差益の通期計上有価証券報告書
「為替差益2,993千円の計上」
過去の為替差損計上から転じ、2021年7月期は為替差益2,993千円を計上した。外貨建取引には為替予約等を行う方針を継続している。 - FY2021-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益2,495千円の計上」
過去の四半期報告書で計上されていた為替差損から転じ、当第3四半期累計期間は為替差益2,495千円を計上した。外貨取引に対する為替予約・通貨スワップ方針自体の変更は示されていない。 - FY2021-Q2四半期為替差損計上継続有価証券報告書
「為替差損 1,315」
当第2四半期累計期間に為替差損1,315千円を計上した。外貨取引に対する為替予約・通貨スワップ方針自体の変更は示されていない。 - FY2021-Q1四半期為替差損の計上有価証券報告書
「為替差損 1,270」
当第1四半期累計期間に為替差損1,270千円を計上した。外貨取引への為替予約・通貨スワップ方針自体の変更は示されていない。 - FY2020-Q3四半期為替差損の計上継続有価証券報告書
「為替差損684」
当第3四半期累計期間に為替差損684千円を計上した。外貨取引に対する為替予約・通貨スワップの方針自体については本 filing で新たな変更は示されていない。 - FY2019為替差損計上とヘッジ継続有価証券報告書
「当事業年度に、為替差損3,915千円の計上があったことによるものであります。」
為替変動により3,915千円の為替差損を計上する一方、一定額以上の外貨取引に為替予約・通貨スワップを行う方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また営業債権及び営業債務の一部には、外貨建取引のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、一定額以上の取引に関しては為替予約及び通貨スワップ取引を行う方針であります。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクを認識し、一定額以上の取引について為替予約及び通貨スワップ取引を行う方針を初めてテーマとして記載している。