この期間の実績
第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
テクノロジーソリューションサービスでは大型受託開発案件の成果物納品減などで一過性の開発売上が減少。コンテンツマーケティングサービスでは広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控え、コンテンツプラットフォームサービスでは有料プランの契約件数・投稿数減少や広告単価下落が売上低迷要因となった。利益面では広告宣伝費、人材投資による労務費、データセンター利用料が増加し、資金流出事案に伴う損失1,179,810千円を計上。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 2,718百万円(前年比 -6.1%) |
| 営業利益 | 96百万円(前年比 -68.3%) |
| 経常利益 | 103百万円(前年比 -65.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -718百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △240.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.2 / 前期末 81.6 |
| 総資産 | 2,709百万円 |
| 純資産 | 2,118百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,338,283千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -100,111千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 249,951千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 934,938千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,640百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 113百万円(前年比 -66.6%) / 経常利益 90百万円(前年比 -73.3%) / 純利益 -767百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,640百万円 / 営業利益 非開示 → 113百万円 / 経常利益 非開示 → 90百万円 / 純利益 非開示 → -767百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 102,769千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 336千円 / 特別損失 資金流出事案に伴う損失 1,179,810千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,075,200 |
| 期末自己株式数 | 77,484 |
| 業績の増減要因 | テクノロジーソリューションサービスでは大型受託開発案件の成果物納品減などで一過性の開発売上が減少。コンテンツマーケティングサービスでは広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控え、コンテンツプラットフォームサービスでは有料プランの契約件数・投稿数減少や広告単価下落が売上低迷要因となった。利益面では広告宣伝費、人材投資による労務費、データセンター利用料が増加し、資金流出事案に伴う損失1,179,810千円を計上。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テクノロジーソリューションサービスでは大型受託開発案件の成果物納品が前年同期より少なく、開発売上が減少した。コンテンツマーケティングサービスでは広告・マーケティング予算の縮減、コンテンツプラットフォームサービスでは有料プランの契約件数・投稿数の減少や広告単価の下落が売上減少要因となった。利益面では広告宣伝費、人材投資による労務費、データセンター利用料が増加し、さらに資金流出事案に伴う損失を計上した。