Komori
決算3930はてな情報通信・サービスその他

2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.4%減、営業利益が96.2%減となり、利益が大幅に悪化した。通期業績予想に変更はなく、今期の配当予想は未定のまま。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-96.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年8月1日〜2025年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高876百万円前年比 -8.4%進捗 22.7%
営業利益3百万円前年比 -96.2%進捗 2.2%
経常利益8百万円前年比 -90.8%進捗 5.5%
純利益(親会社株主帰属)5百万円前年比 -90.9%進捗 5.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.93円
期末の財政状態
総資産3,194百万円
うち純資産 2,821 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 +6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-792,041
投資-32,621
財務0
純増減-824,662

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,297,027千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,859百万円(前年比 +1.7%)
営業利益136百万円(前年比 -59.7%)
経常利益146百万円(前年比 -56.8%)
純利益101百万円(前年比 -56.1%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

大型の受託開発案件における成果物の納品減少、広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控え、「はてなブログPro」の契約件数・投稿数減少、広告単価下落、人材投資による労務費増加、データセンター利用料増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年12月2日を払込期日とする自己株式18,000株の処分を決議。処分総額は18,162,000円。
特別損益の内訳固定資産売却益 108千円
減価償却費33,238千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,075,200
期末自己株式数95,445
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年8月1日〜2025年10月31日
売上高876百万円(前年比 -8.4%)
営業利益3百万円(前年比 -96.2%)
経常利益8百万円(前年比 -90.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(前年比 -90.9%)
1株当たり当期純利益1.93円
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 81.6
総資産3,194百万円
純資産2,821百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-792,041千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,621千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,297,027千円
通期業績予想売上高 3,859百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 136百万円(前年比 -59.7%) / 経常利益 146百万円(前年比 -56.8%) / 純利益 101百万円(前年比 -56.1%)
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費33,238千円
特別損益の内訳固定資産売却益 108千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年12月2日を払込期日とする自己株式18,000株の処分を決議。処分総額は18,162,000円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,075,200
期末自己株式数95,445
業績の増減要因大型の受託開発案件における成果物の納品減少、広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控え、「はてなブログPro」の契約件数・投稿数減少、広告単価下落、人材投資による労務費増加、データセンター利用料増加
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型の受託開発案件で成果物の納品が少なく一過性の開発売上が減少したほか、広告・マーケティング予算の縮減による広告出稿の手控え、「はてなブログPro」の契約件数・投稿数の減少、広告単価の下落が売上減少要因となった。利益面では、人材投資による給与手当等の労務費や、顧客システムの利用増加に伴うデータセンター利用料が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|はてな(3930)の適時開示 | Komori