Komori
決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2025年7月期 通期決算説明会の質疑応答(要旨)について

中期の売上目標50億円の達成時期を1年先送りした理由として、マンガサービスの進捗不振とレベニューシェアの変動を説明した。今後は出版社と広告費を負担する施策や、Mackerelの導入支援などを進める方針も示した。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 中期売上目標50億円の達成時期を1年先送りした理由サービス拡充が必要で、マンガサービスの進捗が思わしくなかったため。出版社と広告費を負担する施策を含む新計画を策定。
  2. 受託開発の一時的な増加時期と金額2024年7月期第4四半期から2025年7月期上半期が特に多かったが、個別プロジェクトの内容・金額は非開示。下半期は需要が落ち着き、開発料売上は低下。
  3. MackerelのAPM機能引き合いは多い一方、導入への抵抗もあり、テスト環境などの導入支援を提供。
新しい施策
  • マンガサービスで出版社と広告費を負担する施策
  • MackerelのAPM機能についてテスト環境などの導入支援
中期経営計画の目標
売上高50億円、達成時期を1年先送り
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年7月期 通期
中期経営計画の目標売上高50億円、達成時期を1年先送り
質疑応答の論点中期売上目標50億円の達成時期を1年先送りした理由:サービス拡充が必要で、マンガサービスの進捗が思わしくなかったため。出版社と広告費を負担する施策を含む新計画を策定。、受託開発の一時的な増加時期と金額:2024年7月期第4四半期から2025年7月期上半期が特に多かったが、個別プロジェクトの内容・金額は非開示。下半期は需要が落ち着き、開発料売上は低下。、MackerelのAPM機能:引き合いは多い一方、導入への抵抗もあり、テスト環境などの導入支援を提供。
新しい施策マンガサービスで出版社と広告費を負担する施策、MackerelのAPM機能についてテスト環境などの導入支援
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

現状のサービスラインナップだけでは目標達成に向けたサービス拡充が必要と判断したため。特にマンガサービスは、レベニューシェアのボラティリティ等により2025年7月期末にかけて進捗が思わしくなかった。また、受託開発は2025年7月期下半期に需要が落ち着いたため開発料売上が低下している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 通期決算説明会の質疑応答(要旨)について|はてな(3930)の適時開示 | Komori