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2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年7月期第1四半期は、テクノロジーソリューションサービスの伸長などにより、売上高が前年同期比19.4%増となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正され、売上高3,806百万円、営業利益300百万円などの予想が示されている。

読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
340.1
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年8月1日〜2024年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高956百万円前年比 +19.4%進捗 25.1%
営業利益88百万円進捗 29.3%
経常利益92百万円前年比 +553.5%進捗 30.3%
純利益(親会社株主帰属)63百万円前年比 +594.2%進捗 30.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.40円
期末の財政状態
総資産3,230百万円
うち純資産 2,621 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-383,167
投資+5,995
財務+249,973
純増減-127,199

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,320,463千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,806百万円(前年比 +15.0%)
営業利益300百万円(前年比 +340.1%)
経常利益304百万円(前年比 +233.3%)
純利益209百万円(前年比 +235.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,806百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +340.1%) / 経常利益 304百万円(前年比 +233.3%) / 純利益 209百万円(前年比 +235.1%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

テクノロジーソリューションサービスでは、受託開発案件の成果物納品・検収完了、GigaViewer搭載案件の運用案件数の積上げやレベニューシェアの増加により売上が増加した。コンテンツマーケティングサービスは広告予算縮減による広告出稿の手控え、コンテンツプラットフォームサービスは有料プランの契約件数・投稿数の減少や広告単価の下落により減収となった。利益面では受託開発原価が減少した一方、人材投資による労務費と円安による外貨建データセンター利用料が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式33,700株を処分。払込期日は2024年12月3日、処分価額の総額は29,420,100円。
特別損益の内訳固定資産売却益 172千円、非開示
減価償却費31,297千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,070,200株
期末自己株式数115,668株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年8月1日〜2024年10月31日
売上高956百万円(前年比 +19.4%)
営業利益88百万円
経常利益92百万円(前年比 +553.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益63百万円(前年比 +594.2%)
1株当たり当期純利益21.40円
自己資本比率当期末 81.2 / 前期末 88
総資産3,230百万円
純資産2,621百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-383,167千円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,995千円
財務活動によるキャッシュ・フロー249,973千円
現金及び現金同等物期末残高1,320,463千円
通期業績予想売上高 3,806百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +340.1%) / 経常利益 304百万円(前年比 +233.3%) / 純利益 209百万円(前年比 +235.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,806百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +340.1%) / 経常利益 304百万円(前年比 +233.3%) / 純利益 209百万円(前年比 +235.1%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費31,297千円
特別損益の内訳固定資産売却益 172千円、非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式33,700株を処分。払込期日は2024年12月3日、処分価額の総額は29,420,100円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,070,200株
期末自己株式数115,668株
業績の増減要因テクノロジーソリューションサービスでは、受託開発案件の成果物納品・検収完了、GigaViewer搭載案件の運用案件数の積上げやレベニューシェアの増加により売上が増加した。コンテンツマーケティングサービスは広告予算縮減による広告出稿の手控え、コンテンツプラットフォームサービスは有料プランの契約件数・投稿数の減少や広告単価の下落により減収となった。利益面では受託開発原価が減少した一方、人材投資による労務費と円安による外貨建データセンター利用料が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジーソリューションサービスでは、受託開発案件の納品・検収完了、GigaViewer搭載案件の運用案件数の積上げやレベニューシェアの増加により売上が伸長した。一方、受託開発原価は減少したものの、人材投資による労務費や円安による外貨建データセンター利用料が増加した。通期業績予想の修正内容の詳細は、同日公表の別のお知らせを参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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