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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2024年7月期 通期決算説明会資料

2024年7月期は、売上高が業績予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも予想を大きく上回った。受託サービスの拡大や「Vaxila for Mackerel」「toitta」などの新しい取り組みを進め、2025年7月期は増収増益を見込んでいる。

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営業利益の業績予想対比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,309百万円
営業利益68百万円
経常利益91百万円
純利益62百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,686百万円
セグメント売上高
コンテンツプラットフォーム
704百万円
コンテンツマーケティング
141百万円
テクノロジーソリューション
931百万円
通期業績予想
2025年7月期
売上高
3,760百万円
営業利益
203百万円
経常利益
203百万円
当期純利益
140百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は未達だったものの、各利益指標で大幅に上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受託サービス売上
    前年同期比+25%
  • Mackerel売上
    前年同期比-5%
  • 人件費
    前年同期比+7%
  • データセンター利用料
    前年同期比+25%
  • その他費用
    前年同期比+2%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 142件
    前提2025年7月期のはてなブログMedia運用件数
  • 215名
    前提2025年7月期の社員数目標
  • 14%
    前提2025年7月期の売上高成長率
新しい施策
  • Vaxila事業の譲受
  • Vaxila for Mackerelの提供開始
  • AI発話分析ソリューションtoittaのβ版リリース
  • GigaViewer for Appsの本格展開
  • Mackerelのオブザーバビリティプラットフォームへの転換
  • 生成AIを活用したAIコンテンツアシスト機能の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • はてなブログMedia運用件数142件
    前年同期比±0件
  • 運用件数あたり平均月次売上350万円または資料記載単位不明
    前年同期比低下
  • 登録ユーザー数1,247万人
    前年同期比対前期末+1%
  • GigaViewer導入社数16社
  • GigaViewer導入メディア数25メディア
  • Mackerel導入実績1,000社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
はてなブログMedia運用件数142
運用件数あたり平均月次売上350
セグメント別実績
  • テクノロジーソリューション
    売上高2,309百万円
    前年同期比+14%
  • コンテンツマーケティング
    売上高636百万円
    前年同期比-9%
  • コンテンツプラットフォーム
    売上高363百万円
    前年同期比-14%
中期経営計画の目標
  • 5,000百万円
    目標売上高
    目標年度2027年7月期
  • 15%前後
    目標売上高成長率
    目標年度中期
  • 10%超
    目標経常利益率
    目標年度2027年7月期以降
財務目標
経常利益率
10%超
目標年度2027年7月期以降
従業員数
期末人数207名
期中増減+14名
採用計画2025年7月期の社員数目標215名(24/7期末比+8名)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 通期
売上高3,309百万円
営業利益68百万円
経常利益91百万円
純利益62百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,686百万円 / セグメント売上高 コンテンツプラットフォーム 704百万円 / コンテンツマーケティング 141百万円 / テクノロジーソリューション 931百万円
通期業績予想対象 2025年7月期 / 売上高 3,760百万円 / 営業利益 203百万円 / 経常利益 203百万円 / 当期純利益 140百万円
計画に対する自己評価売上は未達だったものの、各利益指標で大幅に上回った
セグメント別実績セグメント テクノロジーソリューション / 売上高 2,309百万円 / 前年同期比 +14%、セグメント コンテンツマーケティング / 売上高 636百万円 / 前年同期比 -9%、セグメント コンテンツプラットフォーム / 売上高 363百万円 / 前年同期比 -14%
増減要因の内訳要因 受託サービス売上 / 前年同期比 +25%、要因 Mackerel売上 / 前年同期比 -5%、要因 人件費 / 前年同期比 +7%、要因 データセンター利用料 / 前年同期比 +25%、要因 その他費用 / 前年同期比 +2%
主要KPIはてなブログMedia運用件数 142件、運用件数あたり平均月次売上 350万円または資料記載単位不明、登録ユーザー数 1,247万人、GigaViewer導入社数 16社、GigaViewer導入メディア数 25メディア、Mackerel導入実績 1,000社以上
単価と数量の指標はてなブログMedia運用件数 142 / 運用件数あたり平均月次売上 350
従業員数期末人数 207名 / 期中増減 +14名 / 採用計画 2025年7月期の社員数目標215名(24/7期末比+8名)
業績見通しの前提142件、215名、14%
中期経営計画の目標5,000百万円、15%前後、10%超
財務目標経常利益率 10%超
新しい施策Vaxila事業の譲受、Vaxila for Mackerelの提供開始、AI発話分析ソリューションtoittaのβ版リリース、GigaViewer for Appsの本格展開、Mackerelのオブザーバビリティプラットフォームへの転換、生成AIを活用したAIコンテンツアシスト機能の追加
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託サービスでは「少年ジャンプ+」アプリの大型開発案件完了や広告出稿代理サービスの本格化により増収となった。一方、Mackerelは大型顧客の台数低減やオンラインマーケティング不調で減収、コンテンツマーケティングは平均月次売上の低下、コンテンツプラットフォームはアドネットワーク広告単価の低迷により減収となった。費用面では、人員増加と円安によるAWS費用増加が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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