読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年7月期・通期前回予想の公表 2023年9月13日売上高3,452→3,309百万円
-4.1%
営業利益48→68百万円
+41.7%
経常利益48→91百万円
+89.6%
親会社株主に帰属する当期純利益33→62百万円
+87.9%
1株当たり当期純利益11.24→21.13円 銭
+88.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は「はてなブログ Media」の新規成約件数や顧客単価が想定を下回ったため。営業利益は、外貨支払のデータセンター利用料が増加した一方、人件費と業務委託費が想定を下回ったため。経常利益及び当期純利益は、為替ヘッジと円安の影響により外貨の評価額が想定を上回ったため。
前期実績売上高3,150百万円、営業利益173百万円、経常利益182百万円、当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益33.73円 銭(2023年7月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,452百万円 → 3,309百万円(-4.1%) |
| 営業利益 | 48百万円 → 68百万円(41.9%) |
| 経常利益 | 48百万円 → 91百万円(89.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 33百万円 → 62百万円(88.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.24円 銭 → 21.13円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年7月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年9月13日 |
| 前期実績 | 売上高3,150百万円、営業利益173百万円、経常利益182百万円、当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益33.73円 銭(2023年7月期) |
| 修正の理由 | 売上高は「はてなブログ Media」の新規成約件数や顧客単価が想定を下回ったため。営業利益は、外貨支払のデータセンター利用料が増加した一方、人件費と業務委託費が想定を下回ったため。経常利益及び当期純利益は、為替ヘッジと円安の影響により外貨の評価額が想定を上回ったため。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、コンテンツマーケティングサービスの「はてなブログ Media」で新規成約件数や顧客単価が想定を下回ったため減少しました。利益面では、円安により外貨建てのデータセンター利用料が増えた一方、大型開発案件の進捗が順調で人員増加数が想定より少なく、人件費と業務委託費が下回りました。また、為替ヘッジと円安の影響で、将来のデータセンター利用料支払いのために準備した外貨の評価額が想定を上回り、経常利益と当期純利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。