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2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年7月期は売上高が前年同期比5.1%増となった一方、営業利益は60.7%減となった。将来の成長に向けた人材・サービスへの先行投資で利益が落ち込んだが、2025年7月期は営業利益203百万円への回復を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-60.7
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年8月1日〜2024年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,309百万円前年比 +5.1%
営業利益68百万円前年比 -60.7%
経常利益91百万円前年比 -49.9%
純利益(親会社株主帰属)62百万円前年比 -37.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益21.13円
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産2,909百万円
うち純資産 2,559 百万円自己資本比率 88.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+147
投資-106
財務+1
純増減+42

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,443百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,760百万円(前年比 +13.6%)
営業利益203百万円(前年比 +199.2%)
経常利益203百万円(前年比 +123.6%)
純利益140百万円(前年比 +125.6%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

将来の成長基盤の更なる強化に向けた先行投資として費用を投下。広告宣伝費や諸管理費用は減少した一方、広告運用原価、主要3サービスの拡張・新サービス創出に伴う給与手当等の労務費、外貨建てデータセンター利用料が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 288千円、投資有価証券売却益 1,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費114,498千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,070,200株
期末自己株式数115,636株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年8月1日〜2024年7月31日
売上高3,309百万円(前年比 +5.1%)
営業利益68百万円(前年比 -60.7%)
経常利益91百万円(前年比 -49.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益62百万円(前年比 -37.4%)
1株当たり当期純利益21.13円
売上高営業利益率2.1%
自己資本比率当期末 88.0% / 前期末 86.4%
総資産2,909百万円
純資産2,559百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー147百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-106百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1百万円
現金及び現金同等物期末残高1,443百万円
通期業績予想売上高 3,760百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 203百万円(前年比 +199.2%) / 経常利益 203百万円(前年比 +123.6%) / 純利益 140百万円(前年比 +125.6%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費114,498千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 288千円、投資有価証券売却益 1,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,070,200株
期末自己株式数115,636株
業績の増減要因将来の成長基盤の更なる強化に向けた先行投資として費用を投下。広告宣伝費や諸管理費用は減少した一方、広告運用原価、主要3サービスの拡張・新サービス創出に伴う給与手当等の労務費、外貨建てデータセンター利用料が増加。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当事業年度を将来の成長基盤の更なる強化に向けた「先行投資期間」と位置づけて費用を投下した。テクノロジーソリューションサービスの広告運用原価、人材投資に伴う給与手当等の労務費、外貨建てデータセンター利用料が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|はてな(3930)の適時開示 | Komori