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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2024年7月期 第2四半期決算説明会の質疑応答(要旨)について

「次世代Mackerel」への移行に伴い、従来のホスト数ベースからメトリック数ベースへ課金体系を変更する構想が示された。また、データセンター利用料の増加を踏まえ、サービス料金の改定も検討しているが、具体的な内容や時期は未定。

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質疑応答要旨2024年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 次世代Mackerelの課金体系変更ホスト数単位からメトリック数単位への変更を企画している。ARPUへの影響は現時点で回答不可。
  2. サービス料金改定データセンター利用料の増加を踏まえ価格転嫁を検討しているが、発表できる具体案はない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安などを起因としたデータセンター利用料の増加
新しい施策
  • 次世代Mackerelへの移行と、メトリック数ベースの課金体系への変更企画
  • サービス料金改定の検討
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU:影響は現時点で回答不可、数値は非開示
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年7月期 第2四半期
単価と数量の指標ARPU:影響は現時点で回答不可、数値は非開示
業績見通しの前提円安などを起因としたデータセンター利用料の増加
質疑応答の論点次世代Mackerelの課金体系変更:ホスト数単位からメトリック数単位への変更を企画している。ARPUへの影響は現時点で回答不可。、サービス料金改定:データセンター利用料の増加を踏まえ価格転嫁を検討しているが、発表できる具体案はない。
新しい施策次世代Mackerelへの移行と、メトリック数ベースの課金体系への変更企画、サービス料金改定の検討
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サービスのアップデートに合った課金体系へ変更すること、円安などによるデータセンター利用料の増加を考慮すること、各サービスの継続性や顧客の受容性を踏まえることが理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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