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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2024年7月期 第2四半期決算説明会資料

2024年7月期第2四半期累計は、売上高・利益とも通期予想に対して順調に進捗し、通期予想は据え置かれた。一方、受託サービスは伸長したが、Mackerel、コンテンツマーケティング、コンテンツプラットフォームは減収となった。

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%(連結売上高の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,622百万円+3.0%
営業利益17百万円
経常利益31百万円
純利益20百万円
通期業績予想
売上高
3,452百万円
営業利益
48百万円
経常利益
48百万円
当期純利益
33百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47%
営業利益36%
経常利益66%
当期純利益62%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想対比で順調に進捗
新しい施策
  • GigaViewer for Appsの機能拡充・大型マンガアプリ開発案件
  • GigaViewer for Webの新規媒体導入と広告マネタイズ
  • カクヨムネクストの開始
  • AWS ISVワークロード移行プログラムのパートナー認定取得
  • MackerelのISMS認証取得
  • 次世代Mackerelアーキテクチャの開発
  • はてなブログの記事有料販売機能
  • AIタイトルアシスト機能
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • はてなブログMedia運用件数144件
  • 登録ユーザー数1,230万人
  • GigaViewer導入実績16社22メディア
  • Mackerel導入実績1,000社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • はてなブログMedia運用件数144件
  • はてなブログMedia運用件数あたり平均月次売上390百万円ではなく資料記載単位の数値
    前年同期比低減
  • アドネットワーク広告単価前年同月比-1%〜-36%
    前年同期比低下
セグメント別実績
  • テクノロジーソリューション
    売上高1,095百万円(前年比 +12.0%)
  • Mackerel
    売上高378百万円(前年比 -5.0%)
  • 受託サービス
    売上高717百万円(前年比 +23.0%)
  • コンテンツマーケティング
    売上高340百万円(前年比 -7.0%)
  • コンテンツプラットフォーム
    売上高186百万円(前年比 -16.0%)
中期経営計画の目標
売上高
4,500百万円
目標年度2026年7月期
補足年率+15%前後の成長を想定
従業員数
人数201名
期中の増減FY23期末から+8名、1年で+23名
採用計画FY24期末212名、通期増員数+19名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第2四半期(累計)
売上高1,622百万円(前年比 +3.0%)
営業利益17百万円
経常利益31百万円
純利益20百万円
通期業績予想売上高 3,452百万円 / 営業利益 48百万円 / 経常利益 48百万円 / 当期純利益 33百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47% / 営業利益 36% / 経常利益 66% / 当期純利益 62%
計画に対する自己評価業績予想対比で順調に進捗
セグメント別実績セグメント テクノロジーソリューション / 売上高 1,095百万円(前年比 +12.0%) / 利益 非開示、セグメント Mackerel / 売上高 378百万円(前年比 -5.0%) / 利益 非開示、セグメント 受託サービス / 売上高 717百万円(前年比 +23.0%) / 利益 非開示、セグメント コンテンツマーケティング / 売上高 340百万円(前年比 -7.0%) / 利益 非開示、セグメント コンテンツプラットフォーム / 売上高 186百万円(前年比 -16.0%) / 利益 非開示
主要KPI指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 144件 / 前年同期比 非開示、指標名 登録ユーザー数 / 値 1,230万人 / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer導入実績 / 値 16社22メディア / 前年同期比 非開示、指標名 Mackerel導入実績 / 値 1,000社以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 144件、指標名 はてなブログMedia運用件数あたり平均月次売上 / 値 390百万円ではなく資料記載単位の数値 / 前年同期比 低減、指標名 アドネットワーク広告単価 / 値 前年同月比-1%〜-36% / 前年同期比 低下
従業員数人数 201名 / 期中の増減 FY23期末から+8名、1年で+23名 / 採用計画 FY24期末212名、通期増員数+19名
中期経営計画の目標売上高 4,500百万円 / 目標年度 2026年7月期 / 補足 年率+15%前後の成長を想定
新しい施策GigaViewer for Appsの機能拡充・大型マンガアプリ開発案件、GigaViewer for Webの新規媒体導入と広告マネタイズ、カクヨムネクストの開始、AWS ISVワークロード移行プログラムのパートナー認定取得、MackerelのISMS認証取得、次世代Mackerelアーキテクチャの開発、はてなブログの記事有料販売機能、AIタイトルアシスト機能
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託サービスでは出版社向けマンガアプリの大型開発案件が進捗した一方、Mackerelは大型顧客の利用台数低減やオンラインマーケティング不調、コンテンツマーケティングは追加発注の少ない新規メディアの増加など、コンテンツプラットフォームは広告単価の低迷などが減収要因となった。費用面では、人員増加と円安によるAWS費用の増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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