読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-82.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年8月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準売上高1,622百万円前年比 +3.4%進捗 47.0%
営業利益17百万円前年比 -82.5%進捗 35.4%
経常利益31百万円前年比 -66.2%進捗 64.6%
純利益(親会社株主帰属)20百万円前年比 -61.9%進捗 60.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益6.99円
期末の財政状態
総資産3,069百万円
うち純資産 2,509 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 -4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-507,796
投資-42,080
財務+250,086
純増減-299,790
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,098,317千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,452百万円(前年比 +9.6%)
営業利益48百万円(前年比 -72.3%)
経常利益48百万円(前年比 -73.6%)
純利益33百万円(前年比 -66.7%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
コンテンツプラットフォームサービスは有料プランの契約件数・投稿数の減少、検索流入の減少、広告単価の下落により減収。コンテンツマーケティングサービスは広告・マーケティング予算の縮減により厳しい販売環境となった。テクノロジーソリューションサービスは受託開発案件の納品・検収完了や保守運用案件の積上げで増収。営業費用は受託サービスの発生コスト、人材投資、外注・業務委託費、円安によるデータセンター利用料の増加などで増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 128千円、投資有価証券売却益 1,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費51,801千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,066,800
期末自己株式数113,736
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 1,622百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 17百万円(前年比 -82.5%) |
| 経常利益 | 31百万円(前年比 -66.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20百万円(前年比 -61.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.8 / 前期末 86.4 |
| 総資産 | 3,069百万円 |
| 純資産 | 2,509百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -507,796千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -42,080千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 250,086千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,098,317千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,452百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 48百万円(前年比 -72.3%) / 経常利益 48百万円(前年比 -73.6%) / 純利益 33百万円(前年比 -66.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 51,801千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 128千円、投資有価証券売却益 1,001千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,066,800 |
| 期末自己株式数 | 113,736 |
| 業績の増減要因 | コンテンツプラットフォームサービスは有料プランの契約件数・投稿数の減少、検索流入の減少、広告単価の下落により減収。コンテンツマーケティングサービスは広告・マーケティング予算の縮減により厳しい販売環境となった。テクノロジーソリューションサービスは受託開発案件の納品・検収完了や保守運用案件の積上げで増収。営業費用は受託サービスの発生コスト、人材投資、外注・業務委託費、円安によるデータセンター利用料の増加などで増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンテンツプラットフォームサービスでは、SNS普及による競争激化で有料プランの契約件数や投稿数が減少し、検索流入減少や広告単価下落も売上を抑えた。利益面では、受託サービスの発生コスト、人材採用費、外注・業務委託費、円安によるデータセンター利用料などが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。