この期間の実績
第1四半期2023年8月1日〜2023年10月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
コンテンツプラットフォームサービスでは、はてなブログProの契約件数・投稿数の減少、広告単価の下落、検索流入の減少により減収。コンテンツマーケティングサービスでは広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控えが影響。テクノロジーソリューションサービスでは受託開発案件の納品・検収完了、保守運用案件の積上げなどにより増収。費用面では受託サービスの発生コスト、人材投資、外注費・業務委託費、円安による外貨建データセンター利用料が増加。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 801百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | -2百万円 |
| 経常利益 | 14百万円(前年比 -77.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9百万円(前年比 -78.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.4% / 前期末 86.4% |
| 総資産 | 3,094百万円 |
| 純資産 | 2,489百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -588,284千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 4,179千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 250,086千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,064,811千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,452百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 48百万円(前年比 -72.3%) / 経常利益 48百万円(前年比 -73.6%) / 純利益 33百万円(前年比 -66.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 25,898千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 115千円、投資有価証券売却益 1,001千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2023年12月4日を払込期日とし、取締役3名に当社普通株式3,900株を処分することを決議した。処分価額の総額は3,018,600円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,066,800 |
| 期末自己株式数 | 116,636 |
| 業績の増減要因 | コンテンツプラットフォームサービスでは、はてなブログProの契約件数・投稿数の減少、広告単価の下落、検索流入の減少により減収。コンテンツマーケティングサービスでは広告・マーケティング予算縮減による広告出稿の手控えが影響。テクノロジーソリューションサービスでは受託開発案件の納品・検収完了、保守運用案件の積上げなどにより増収。費用面では受託サービスの発生コスト、人材投資、外注費・業務委託費、円安による外貨建データセンター利用料が増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンテンツプラットフォームサービスでは、はてなブログProの契約件数・投稿数の減少、広告単価の下落、検索流入の減少があった。利益面では、受託サービスの発生コスト、人材採用・サービス開発関連の投資や外注費、円安によるデータセンター利用料の増加が影響した一方、テクノロジーソリューションサービスは受託案件の納品・検収完了や保守運用案件の積上げにより増収となった。