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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2023年7月期 通期決算説明会資料

2023年7月期は売上高が前期比3%増えた一方、営業利益・経常利益は47%、当期純利益は59%減少し、増収減益となった。受託サービスの大型案件やMackerelを伸ばす一方、人員増強や開発投資を進め、2024年7月期は増収減益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47
%(営業利益・経常利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,150百万円+3.0%
営業利益173百万円-47.0%
経常利益182百万円-47.0%
純利益99百万円-59.0%
通期業績予想
2024年7月期
売上高
3,452百万円
営業利益
48百万円
経常利益
48百万円
当期純利益
33百万円
サービス別売上高
テクノロジーソリューションサービス
2,350百万円
コンテンツマーケティングサービス
719百万円
コンテンツプラットフォームサービス
382百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初業績予想対比では利益は超過、2023年5月発表予想対比では売上高・利益ともに未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上未達-37百万円
  • 営業費用超過13百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年7月期末社員数212名
  • はてなブログMedia期末運用件数目標154件
  • 採用目的(HRプラン)の増加見込み8件
  • 大型マンガアプリ開発案件の完了時期2024年7月期下半期
新しい施策
  • GigaViewer for Appsの機能拡充とマンガアプリ向け事業の本格展開
  • MackerelのOpenTelemetry対応およびメトリック数連動課金体系の検討
  • コンテンツプラットフォームへの生成AI適用の検討
  • はてなブログMediaを活用した採用関連の新商品開発
  • ブログ記事の有料販売機能とCtoC課金機能の拡充検討
  • 新規事業の企画・開発および他社との提携・出資の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • はてなブログMedia期末運用件数142件
    前年同期比+14件
  • はてなブログMedia運用件数あたり平均月次売上413千円
  • 登録ユーザー数1,214万人
  • 登録ユーザー数の対前半期末成長率1.3%
  • GigaViewer導入実績15社21メディア
  • Mackerel導入実績1,000社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • はてなブログMedia運用件数142件
  • 運用件数あたり平均月次売上413千円
  • 登録ユーザー数1,214万人
セグメント別実績
  • テクノロジーソリューションサービス
    売上高2,031百万円
    前年同期比+14.0%
    内訳
    受託サービス 1,244百万円(前年比 +23.0%)、Mackerel 786百万円(前年比 +2.0%)
  • コンテンツマーケティングサービス
    売上高697百万円
    前年同期比-12.0%
  • コンテンツプラットフォームサービス
    売上高421百万円
    前年同期比-14.0%
中期経営計画の目標
目標年度2026年7月期
売上高
4,500百万円
売上高成長率年率+15%前後
市場規模・シェア
  • 国内電子書籍市場規模(2022年)6,026億円
  • 国内電子書籍市場規模(2027年予測)8,066億円
  • GigaViewer導入実績15社21メディア
従業員数
人数193名
期中増減24名
採用計画2024年7月期末212名、通期増員数19名
当四半期3か月
売上高
810百万円
テクノロジーソリューションサービス
555百万円
コンテンツマーケティングサービス
160百万円
コンテンツプラットフォームサービス
94百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 通期
売上高3,150百万円(前年比 +3.0%)
営業利益173百万円(前年比 -47.0%)
経常利益182百万円(前年比 -47.0%)
純利益99百万円(前年比 -59.0%)
当四半期3か月売上高 810百万円 / テクノロジーソリューションサービス 555百万円 / コンテンツマーケティングサービス 160百万円 / コンテンツプラットフォームサービス 94百万円
通期業績予想2024年7月期 売上高 3,452百万円 / 営業利益 48百万円 / 経常利益 48百万円 / 当期純利益 33百万円 / サービス別売上高 テクノロジーソリューションサービス 2,350百万円 / コンテンツマーケティングサービス 719百万円 / コンテンツプラットフォームサービス 382百万円
計画に対する自己評価期初業績予想対比では利益は超過、2023年5月発表予想対比では売上高・利益ともに未達
セグメント別実績セグメント テクノロジーソリューションサービス / 売上高 2,031百万円 / 前年同期比 14 / 内訳 受託サービス 1,244百万円(前年比 +23.0%)、Mackerel 786百万円(前年比 +2.0%)、セグメント コンテンツマーケティングサービス / 売上高 697百万円 / 前年同期比 -12、セグメント コンテンツプラットフォームサービス / 売上高 421百万円 / 前年同期比 -14
増減要因の内訳売上未達 -37百万円、営業費用超過 13百万円
主要KPI指標名 はてなブログMedia期末運用件数 / 値 142件 / 前年同期比 +14件、指標名 はてなブログMedia運用件数あたり平均月次売上 / 値 413千円 / 前年同期比 非開示、指標名 登録ユーザー数 / 値 1,214万人 / 前年同期比 非開示、指標名 登録ユーザー数の対前半期末成長率 / 値 1.3% / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer導入実績 / 値 15社21メディア / 前年同期比 非開示、指標名 Mackerel導入実績 / 値 1,000社以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 142件、指標名 運用件数あたり平均月次売上 / 値 413千円、指標名 登録ユーザー数 / 値 1,214万人
従業員数人数 193名 / 期中増減 24名 / 採用計画 2024年7月期末212名、通期増員数19名
業績見通しの前提2024年7月期末社員数 212名、はてなブログMedia期末運用件数目標 154件、採用目的(HRプラン)の増加見込み 8件、大型マンガアプリ開発案件の完了時期 2024年7月期下半期
中期経営計画の目標目標年度 2026年7月期 / 売上高 4,500百万円 / 売上高成長率 年率+15%前後
市場規模・シェア国内電子書籍市場規模(2022年) 6,026億円、国内電子書籍市場規模(2027年予測) 8,066億円、GigaViewer導入実績 15社21メディア
新しい施策GigaViewer for Appsの機能拡充とマンガアプリ向け事業の本格展開、MackerelのOpenTelemetry対応およびメトリック数連動課金体系の検討、コンテンツプラットフォームへの生成AI適用の検討、はてなブログMediaを活用した採用関連の新商品開発、ブログ記事の有料販売機能とCtoC課金機能の拡充検討、新規事業の企画・開発および他社との提携・出資の検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、利益減少について、人員体制の拡充、円安によるデータセンター利用料の増加、外注・業務委託費などの費用増を挙げている。2023年5月予想に対する売上未達は大型マンガアプリ開発案件の納期変更、営業費用超過は中途人材採用が想定以上に進んだことが理由と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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