読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年7月期・通期前回予想の公表 2023年5月31日売上高3,187→3,150百万円
-1.2%
営業利益223→173百万円
-22.4%
経常利益222→182百万円
-18.0%
親会社株主に帰属する当期純利益145→99百万円
-31.7%
1株当たり当期純利益49.12→33.73円 銭
-31.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受託している大型開発案件の想定納期を2024年7月期下半期に変更したため開発料収入が伸びなかったこと、第4四半期会計期間に中途人材採用が進み採用費を含む人件費が想定より多くなったこと、繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類変更により繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額を計上したこと。
前期実績2022年7月期:売上高3,063百万円、営業利益324百万円、経常利益342百万円、当期純利益240百万円、1株当たり当期純利益80.03円 銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,187百万円 → 3,150百万円(△1.2%) |
| 営業利益 | 223百万円 → 173百万円(△22.4%) |
| 経常利益 | 222百万円 → 182百万円(△18.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 145百万円 → 99百万円(△31.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.12円 銭 → 33.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年7月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月31日 |
| 前期実績 | 2022年7月期:売上高3,063百万円、営業利益324百万円、経常利益342百万円、当期純利益240百万円、1株当たり当期純利益80.03円 銭 |
| 修正の理由 | 受託している大型開発案件の想定納期を2024年7月期下半期に変更したため開発料収入が伸びなかったこと、第4四半期会計期間に中途人材採用が進み採用費を含む人件費が想定より多くなったこと、繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類変更により繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額を計上したこと。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託している大型開発案件の想定納期を2024年7月期下半期へ変更したため、開発料収入が伸びなかった。加えて、第4四半期会計期間の中途人材採用が進み、採用費を含む人件費が想定を上回った。また、繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更され、繰延税金資産を取り崩して法人税等調整額を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。