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2023年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年7月期は売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益は46.6%減、当期純利益は58.5%減となりました。次期は売上高の増加を見込むものの、営業利益はさらに72.3%減の予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年8月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,150百万円前年比 +2.8%
営業利益173百万円前年比 -46.6%
経常利益182百万円前年比 -46.9%
純利益(親会社株主帰属)99百万円前年比 -58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33.73円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産2,881百万円
うち純資産 2,488 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2
投資-158
財務-97
純増減-253

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,390百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,452百万円(前年比 +9.6%)
営業利益48百万円(前年比 -72.3%)
経常利益48百万円(前年比 -73.6%)
純利益33百万円(前年比 -66.7%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

コンテンツプラットフォームサービスとコンテンツマーケティングサービスは課金売上の減少、広告単価の下落、広告・マーケティング予算の縮減などにより減収となった一方、テクノロジーソリューションサービスはマンガビューワ、受託開発、保守運用などにより増収となりました。利益面では、先行投資としての人材投資により労務費が増加し、広告運用原価や円安等による外貨建データセンター利用料も増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 564千円 / 特別損失 事務所移転費用 2,654千円、固定資産除却損 13,716千円
減価償却費113,756千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数3,066,600株
期末自己株式数116,636株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年8月1日〜2023年7月31日
売上高3,150百万円(前年比 +2.8%)
営業利益173百万円(前年比 -46.6%)
経常利益182百万円(前年比 -46.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益99百万円(前年比 -58.5%)
1株当たり当期純利益33.73円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 86.4 / 前期末 82.2
総資産2,881百万円
純資産2,488百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-158百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97百万円
現金及び現金同等物期末残高1,390百万円
通期業績予想売上高 3,452百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 48百万円(前年比 -72.3%) / 経常利益 48百万円(前年比 -73.6%) / 純利益 33百万円(前年比 -66.7%)
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費113,756千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 564千円 / 特別損失 事務所移転費用 2,654千円、固定資産除却損 13,716千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数3,066,600株
期末自己株式数116,636株
業績の増減要因コンテンツプラットフォームサービスとコンテンツマーケティングサービスは課金売上の減少、広告単価の下落、広告・マーケティング予算の縮減などにより減収となった一方、テクノロジーソリューションサービスはマンガビューワ、受託開発、保守運用などにより増収となりました。利益面では、先行投資としての人材投資により労務費が増加し、広告運用原価や円安等による外貨建データセンター利用料も増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は当期を将来の成長基盤強化に向けた先行投資期間と位置づけ、人材投資を積極化したため労務費が増加したほか、広告運用売上に伴う原価や、円安とサービス伸長による外貨建データセンター利用料が増えたと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|はてな(3930)の適時開示 | Komori