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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2023年7月期 第2四半期決算説明会資料

2023年7月期第2四半期累計は、売上高1,568百万円、営業利益99百万円となり、通期予想に対して順調に進捗した。一方、コンテンツプラットフォームとコンテンツマーケティングは前年同期比で減収となり、通期予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,568百万円
営業利益99百万円
経常利益94百万円
純利益54百万円
当四半期3か月の実績
売上高
799百万円
セグメント別売上高
コンテンツプラットフォーム500
コンテンツマーケティング186
テクノロジーソリューション111
通期業績予想
売上高
3,184百万円
営業利益
147百万円
経常利益
147百万円
当期純利益
94百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49%
営業利益67%
経常利益64%
当期純利益57%
コンテンツプラットフォーム売上高51%
コンテンツマーケティング売上高48%
テクノロジーソリューション売上高50%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益ともに業績予想対比で順調に進捗。全てのサービスにおいて通期業績予想に対して良好な進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コンテンツプラットフォーム期中のアドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む
コンテンツマーケティングブログMedia運用件数目標128件から144件
テクノロジーソリューション受託サービスの通期売上成長+172百万円、Mackerelの通期売上成長+27百万円
新しい施策
  • GigaViewer for Appsの機能拡充
  • GigaViewer for Webの搭載サイト数拡大と既存顧客へのGigaViewer for Apps提案
  • Mackerelのインテグレーション機能拡充
  • 大手クラウドサービス・パートナー向け販売体制の強化
  • 開発・販売体制の拡充と採用継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザー数1,199万人
    前年同期比対前半期末+1.3%
  • 月間ユニークブラウザ数1.28億UB
  • はてなブログMedia運用件数129件
  • GigaViewer利用実績21メディア
  • GigaViewer導入社数15社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
はてなブログMedia
運用件数129千円
運用件数あたり平均月間売上479千円
アドネットワーク広告単価前年同期比の月次推移を掲載
セグメント別実績
コンテンツプラットフォーム
売上高
221百万円
前年同期比-10%
コンテンツマーケティング
売上高
366百万円
前年同期比-7%
テクノロジーソリューション
売上高
980百万円
前年同期比+11%
Mackerel
売上高
398百万円
前年同期比+4%
受託サービス
売上高
581百万円
前年同期比+15%
中期経営計画の目標
売上高2025年7月期に40億円を突破
成長率年率約15%
従業員数
人数178名
期中増減9名
採用計画2023年7月期末189名、通期増員目標20名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第2四半期
売上高1,568百万円
営業利益99百万円
経常利益94百万円
純利益54百万円
当四半期3か月の実績売上高 799百万円 / セグメント別売上高 コンテンツプラットフォーム 500 / コンテンツマーケティング 186 / テクノロジーソリューション 111
通期業績予想売上高 3,184百万円 / 営業利益 147百万円 / 経常利益 147百万円 / 当期純利益 94百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49% / 営業利益 67% / 経常利益 64% / 当期純利益 57% / コンテンツプラットフォーム売上高 51% / コンテンツマーケティング売上高 48% / テクノロジーソリューション売上高 50%
計画に対する自己評価売上高・利益ともに業績予想対比で順調に進捗。全てのサービスにおいて通期業績予想に対して良好な進捗
セグメント別実績コンテンツプラットフォーム 売上高 221百万円 / 前年同期比 -10% / コンテンツマーケティング 売上高 366百万円 / 前年同期比 -7% / テクノロジーソリューション 売上高 980百万円 / 前年同期比 +11% / Mackerel 売上高 398百万円 / 前年同期比 +4% / 受託サービス 売上高 581百万円 / 前年同期比 +15%
主要KPI指標名 ユーザー数 / 値 1,199万人 / 前年同期比 対前半期末+1.3%、指標名 月間ユニークブラウザ数 / 値 1.28億UB / 前年同期比 非開示、指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 129件 / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer利用実績 / 値 21メディア / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer導入社数 / 値 15社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標はてなブログMedia 運用件数 129千円 / 運用件数あたり平均月間売上 479千円 / アドネットワーク広告単価 前年同期比の月次推移を掲載 / 数量 非開示
従業員数人数 178名 / 期中増減 9名 / 採用計画 2023年7月期末189名、通期増員目標20名
業績見通しの前提コンテンツプラットフォーム 期中のアドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む / コンテンツマーケティング ブログMedia運用件数目標128件から144件 / テクノロジーソリューション 受託サービスの通期売上成長+172百万円、Mackerelの通期売上成長+27百万円
中期経営計画の目標売上高 2025年7月期に40億円を突破 / 成長率 年率約15%
新しい施策GigaViewer for Appsの機能拡充、GigaViewer for Webの搭載サイト数拡大と既存顧客へのGigaViewer for Apps提案、Mackerelのインテグレーション機能拡充、大手クラウドサービス・パートナー向け販売体制の強化、開発・販売体制の拡充と採用継続
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジーソリューションサービスの受託サービスとMackerelが増収を牽引した。一方、コンテンツプラットフォームは広告単価と課金が伸び悩み、コンテンツマーケティングは追加発注の多かったメディアの運用停止により平均売上が低下した。費用面では、人員数増加、システム投資、外注費・広告出稿代理費の増加などにより費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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