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2023年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は36.0%減少した。成長に向けた先行投資や人件費・広告運用原価、円安による費用増が利益を押し下げた。

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規模
-36
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年8月1日〜2022年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高769百万円前年比 +4.3%進捗 24.2%
営業利益47百万円前年比 -36.0%進捗 32.0%
経常利益61百万円前年比 -18.7%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)42百万円前年比 -19.9%進捗 44.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.41円
期末の財政状態
総資産3,021百万円
うち純資産 2,412 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-500,854
投資-11,529
財務+140,276
純増減-372,107

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,274,450千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,184百万円(前年比 +4.0%)
営業利益147百万円(前年比 -54.8%)
経常利益147百万円(前年比 -57.1%)
純利益94百万円(前年比 -60.7%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

コンテンツプラットフォームサービスでは課金売上の減少や広告出稿量・広告単価の低下により減収。コンテンツマーケティングサービスでは新規導入メディア数の増加や広告需要の回復により増収。テクノロジーソリューションサービスではマンガビューワ、受託開発、保守運用の伸長により増収。利益面では、先行投資による人材投資、広告運用原価、円安を含む外貨建てデータセンター利用料の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年12月2日を払込期日とする自己株式45,200株の処分を決議した。処分価額の総額は49,448,800円。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 185千円 / 特別損失 非開示
減価償却費28,719千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,020,000
期末自己株式数98,936
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年8月1日〜2022年10月31日
売上高769百万円(前年比 +4.3%)
営業利益47百万円(前年比 -36.0%)
経常利益61百万円(前年比 -18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益14.41円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 82.2
総資産3,021百万円
純資産2,412百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-500,854千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,529千円
財務活動によるキャッシュ・フロー140,276千円
現金及び現金同等物期末残高1,274,450千円
通期業績予想売上高 3,184百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 147百万円(前年比 -54.8%) / 経常利益 147百万円(前年比 -57.1%) / 純利益 94百万円(前年比 -60.7%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費28,719千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 185千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年12月2日を払込期日とする自己株式45,200株の処分を決議した。処分価額の総額は49,448,800円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,020,000
期末自己株式数98,936
業績の増減要因コンテンツプラットフォームサービスでは課金売上の減少や広告出稿量・広告単価の低下により減収。コンテンツマーケティングサービスでは新規導入メディア数の増加や広告需要の回復により増収。テクノロジーソリューションサービスではマンガビューワ、受託開発、保守運用の伸長により増収。利益面では、先行投資による人材投資、広告運用原価、円安を含む外貨建てデータセンター利用料の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、成長基盤を強化する先行投資として人材投資を積極化したこと、広告運用売上の増加に伴う原価の増加、サービス拡大に伴う外貨建てデータセンター利用料の増加と円安による円換算額の押し上げを費用増加の要因としている。売上面では、コンテンツプラットフォームサービスで課金売上と広告単価が低下した一方、コンテンツマーケティングサービスの新規導入増加やテクノロジーソリューションサービスの受託・保守運用の伸長が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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