この期間の実績
第1四半期2022年8月1日〜2022年10月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
コンテンツプラットフォームサービスでは課金売上の減少や広告出稿量・広告単価の低下により減収。コンテンツマーケティングサービスでは新規導入メディア数の増加や広告需要の回復により増収。テクノロジーソリューションサービスではマンガビューワ、受託開発、保守運用の伸長により増収。利益面では、先行投資による人材投資、広告運用原価、円安を含む外貨建てデータセンター利用料の増加が利益を押し下げた。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年8月1日〜2022年10月31日 |
| 売上高 | 769百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 47百万円(前年比 -36.0%) |
| 経常利益 | 61百万円(前年比 -18.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 42百万円(前年比 -19.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.8 / 前期末 82.2 |
| 総資産 | 3,021百万円 |
| 純資産 | 2,412百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -500,854千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,529千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 140,276千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,274,450千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,184百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 147百万円(前年比 -54.8%) / 経常利益 147百万円(前年比 -57.1%) / 純利益 94百万円(前年比 -60.7%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 28,719千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 185千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2022年12月2日を払込期日とする自己株式45,200株の処分を決議した。処分価額の総額は49,448,800円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,020,000 |
| 期末自己株式数 | 98,936 |
| 業績の増減要因 | コンテンツプラットフォームサービスでは課金売上の減少や広告出稿量・広告単価の低下により減収。コンテンツマーケティングサービスでは新規導入メディア数の増加や広告需要の回復により増収。テクノロジーソリューションサービスではマンガビューワ、受託開発、保守運用の伸長により増収。利益面では、先行投資による人材投資、広告運用原価、円安を含む外貨建てデータセンター利用料の増加が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、成長基盤を強化する先行投資として人材投資を積極化したこと、広告運用売上の増加に伴う原価の増加、サービス拡大に伴う外貨建てデータセンター利用料の増加と円安による円換算額の押し上げを費用増加の要因としている。売上面では、コンテンツプラットフォームサービスで課金売上と広告単価が低下した一方、コンテンツマーケティングサービスの新規導入増加やテクノロジーソリューションサービスの受託・保守運用の伸長が寄与した。