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決算説明資料2022年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,049百万円
営業利益310百万円
経常利益327百万円
純利益230百万円
当四半期3か月の実績四半期ごとの売上高構成として、2022年7月期第4四半期の売上高763百万円(テクノロジーソリューション444百万円、コンテンツプラットフォーム113百万円、コンテンツマーケティング205百万円)が示されている。
通期業績予想
2023年7月期
売上高
3,184百万円
営業利益
147百万円
経常利益
147百万円
当期純利益
94百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想にわずかに未達、利益は超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人件費FY22通期1,518百万円、前期比+7%
- データセンター利用料FY22通期590百万円、前期比+18%
- その他費用FY22通期828百万円、前期比+15%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- コロナ禍前提期中には明けず、アドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む
- はてなブログMedia運用件数128件から144件
- テクノロジーソリューション売上成長+200百万円(受託サービス+172百万円、Mackerel+27百万円)
新しい施策
- GigaViewer for Appsの提供開始と、広告・ポイント販売によるレベニューシェア型マネタイズ
- GigaViewer for Webの導入サイト拡大と広告マネタイズ
- Mackerelのインテグレーション機能拡充と大手顧客・パートナーセールスへの資源配分
- フルリモート勤務を可能とする環境整備、オフィス移転・改装によるハイブリッドワーク
- 2022年5月の組織変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 登録ユーザー数1,183万人前年同期比対前半期末成長率+1.4%
- 月間ユニークブラウザ数1.28億UB
- はてなブログMedia運用件数128件前年同期比期初111件から+17件
- Mackerel累積顧客指数6,042指数
- Mackerel通期目標に対する進捗19%
- GigaViewer for Web導入実績19例
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- はてなブログMedia運用件数128件
- 運用件数あたり平均月間売上539千円
セグメント別実績
- コンテンツプラットフォームサービス売上高473百万円前年同期比▲10%
- コンテンツマーケティングサービス売上高795百万円前年同期比+20%
- テクノロジーソリューションサービス売上高1,780百万円前年同期比+24%
中期経営計画の目標
- 目標売上高40億円突破目標年度2025年7月期
- 目標年率約15%成長目標年度2025年7月期まで
従業員数
人数169名
期中の増減FY21期末から+2名
採用計画FY23期末目標189名、年間増員数+20名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年7月期 通期 |
| 売上高 | 3,049百万円 |
| 営業利益 | 310百万円 |
| 経常利益 | 327百万円 |
| 純利益 | 230百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期ごとの売上高構成として、2022年7月期第4四半期の売上高763百万円(テクノロジーソリューション444百万円、コンテンツプラットフォーム113百万円、コンテンツマーケティング205百万円)が示されている。 |
| 通期業績予想 | 2023年7月期 売上高 3,184百万円 / 営業利益 147百万円 / 経常利益 147百万円 / 当期純利益 94百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績予想にわずかに未達、利益は超過 |
| セグメント別実績 | セグメント コンテンツプラットフォームサービス / 売上高 473百万円 / 前年同期比 ▲10% / 利益 非開示、セグメント コンテンツマーケティングサービス / 売上高 795百万円 / 前年同期比 +20% / 利益 非開示、セグメント テクノロジーソリューションサービス / 売上高 1,780百万円 / 前年同期比 +24% / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 人件費 / 金額 FY22通期1,518百万円、前期比+7%、要因 データセンター利用料 / 金額 FY22通期590百万円、前期比+18%、要因 その他費用 / 金額 FY22通期828百万円、前期比+15% |
| 主要KPI | 指標名 登録ユーザー数 / 値 1,183万人 / 前年同期比 対前半期末成長率+1.4%、指標名 月間ユニークブラウザ数 / 値 1.28億UB / 前年同期比 非開示、指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 128件 / 前年同期比 期初111件から+17件、指標名 Mackerel累積顧客指数 / 値 6,042指数 / 前年同期比 非開示、指標名 Mackerel通期目標に対する進捗 / 値 19% / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer for Web導入実績 / 値 19例 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 はてなブログMedia運用件数 / 値 128件、指標名 運用件数あたり平均月間売上 / 値 539千円 |
| 従業員数 | 人数 169名 / 期中の増減 FY21期末から+2名 / 採用計画 FY23期末目標189名、年間増員数+20名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 コロナ禍 / 前提 期中には明けず、アドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む、項目 はてなブログMedia運用件数 / 値 128件から144件、項目 テクノロジーソリューション売上成長 / 値 +200百万円(受託サービス+172百万円、Mackerel+27百万円) |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高40億円突破 / 目標年度 2025年7月期、目標 年率約15%成長 / 目標年度 2025年7月期まで |
| 新しい施策 | GigaViewer for Appsの提供開始と、広告・ポイント販売によるレベニューシェア型マネタイズ、GigaViewer for Webの導入サイト拡大と広告マネタイズ、Mackerelのインテグレーション機能拡充と大手顧客・パートナーセールスへの資源配分、フルリモート勤務を可能とする環境整備、オフィス移転・改装によるハイブリッドワーク、2022年5月の組織変更 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年7月期は、テクノロジーソリューションサービスの増収が全体をけん引した一方、コンテンツプラットフォームサービスでは検索流入の減少傾向が続き、広告・課金が伸び悩んだ。2023年7月期は、人員体制の拡充、円安によるデータセンター利用料の増加、外注・業務委託の活用を費用増の主因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。