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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2022年7月期 第2四半期決算説明会の質疑応答(要旨)について

2022年7月期第2四半期決算説明会で出た質問への回答を開示した。コンテンツプラットフォームの減収要因、受託サービスの収益計上、新収益認識基準の影響などを説明している。

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質疑応答要旨2022年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 コンテンツプラットフォームの減収理由と改善策 / 回答 市況の変化による広告単価の伸び悩みと検索流入数の減少が影響。検索エンジン対策とサービス利便性の維持に取り組み、市況回復時の売上回復を目指す。
  2. 論点 受託サービスの一過性収入と第3四半期の見通し / 回答 新収益認識基準により工事進行基準を原則採用しており、第2四半期売上に一過性の売上は多くない。今後の受注は明言しにくいが、新規引き合いとGigaViewer搭載メディア増加による運用料・レベニューシェアの積み上がりを見込む。
  3. 論点 マンガサービスへの海賊版サイトの影響 / 回答 顧客サービスの詳細は回答を控える一方、GigaViewer for Webは無料コンテンツが多く、当社ビジネスへの大きな影響は生じにくいと考えている。
  4. 論点 新収益認識基準の影響と前期比較 / 回答 前期と同一基準で実績を算出していないため比較はできない。受託サービスは開発中から売上を認識し、広告収入の一部は代理店手数料控除後のネット処理に変更。利益額は変わらず、売上・費用の変化額も多くない。
新しい施策
  • 検索エンジン対策の強化
  • サービス利用時の利便性の継続
  • 受託サービスの開発案件への工事進行基準の原則適用
  • 広告収入の一部のネット処理への変更
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年7月期 第2四半期
質疑応答の論点論点 コンテンツプラットフォームの減収理由と改善策 / 回答 市況の変化による広告単価の伸び悩みと検索流入数の減少が影響。検索エンジン対策とサービス利便性の維持に取り組み、市況回復時の売上回復を目指す。、論点 受託サービスの一過性収入と第3四半期の見通し / 回答 新収益認識基準により工事進行基準を原則採用しており、第2四半期売上に一過性の売上は多くない。今後の受注は明言しにくいが、新規引き合いとGigaViewer搭載メディア増加による運用料・レベニューシェアの積み上がりを見込む。、論点 マンガサービスへの海賊版サイトの影響 / 回答 顧客サービスの詳細は回答を控える一方、GigaViewer for Webは無料コンテンツが多く、当社ビジネスへの大きな影響は生じにくいと考えている。、論点 新収益認識基準の影響と前期比較 / 回答 前期と同一基準で実績を算出していないため比較はできない。受託サービスは開発中から売上を認識し、広告収入の一部は代理店手数料控除後のネット処理に変更。利益額は変わらず、売上・費用の変化額も多くない。
新しい施策検索エンジン対策の強化、サービス利用時の利便性の継続、受託サービスの開発案件への工事進行基準の原則適用、広告収入の一部のネット処理への変更
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテンツプラットフォームの売上減少は、広告単価の伸び悩みと検索流入数の減少が主因と説明している。受託サービスについては、新収益認識基準により開発案件で工事進行基準を原則採用したこと、広告収入の一部をグロス処理からネット処理に変更したことが影響として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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