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決算説明資料3930はてな情報通信・サービスその他

2021年7月期 通期決算説明会の質疑応答(要旨)について

2022年7月期にマンガ投稿サービス「マンガノ」の売上を織り込まない理由と、今後の利益成長の考え方を説明した。GigaViewerについては、月額利用料・運用保守料と広告料・課金のレベニューシェアが収益源であることを示した。

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質疑応答要旨2021年7月期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 2022年7月期の計画にマンガノの収益を入れていない理由 / 回答要旨 サービス立ち上げ直後で作品・読者を育成する段階にあり、すぐに売上につながる作品が集まる状況ではないため、今期は売上を見込まずサービス成長を優先する。
  2. 質問 売上高40億円を目指す中での利益の成長カーブ / 回答要旨 2022年7月期に急に利益率が上がるとは想定していないが、固定費比率が高いため、売上高が増えるほど利益率は改善すると想定している。
  3. 質問 GigaViewerの収益モデル / 回答要旨 顧客企業からの月額利用料・運用保守料に加え、広告料やマンガ課金の一部をレベニューシェアとして受け取る。顧客サイトの閲覧増加が収益分配の増加につながる。
新しい施策
2022年7月期に人材採用へ積極的に投資する方針。マンガノでは作品・作家の育成を優先する。
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2021年7月期
質疑応答の論点質問 2022年7月期の計画にマンガノの収益を入れていない理由 / 回答要旨 サービス立ち上げ直後で作品・読者を育成する段階にあり、すぐに売上につながる作品が集まる状況ではないため、今期は売上を見込まずサービス成長を優先する。、質問 売上高40億円を目指す中での利益の成長カーブ / 回答要旨 2022年7月期に急に利益率が上がるとは想定していないが、固定費比率が高いため、売上高が増えるほど利益率は改善すると想定している。、質問 GigaViewerの収益モデル / 回答要旨 顧客企業からの月額利用料・運用保守料に加え、広告料やマンガ課金の一部をレベニューシェアとして受け取る。顧客サイトの閲覧増加が収益分配の増加につながる。
新しい施策2022年7月期に人材採用へ積極的に投資する方針。マンガノでは作品・作家の育成を優先する。
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マンガノは立ち上げ直後で、作品数・作品の質・読者をこれから育てる段階にあり、すぐに売上につながる作品が集まる状況ではないため。早期に売上を求めるとサービス成長に影響する可能性があるため、今期は売上を見込んでいないと説明している。利益面では、人材採用への積極投資により短期的な利益率上昇は想定せず、固定費比率が高いため売上拡大に伴って利益率が改善するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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