読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
%(営業利益・経常利益・当期純利益の予想対比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,621百万円
営業利益248百万円
経常利益253百万円
純利益172百万円
当四半期3か月の実績
売上高
657百万円
費用全体
618百万円
通期業績予想
売上高
3,069百万円
営業利益
284百万円
経常利益
284百万円
当期純利益
196百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績は売上高・利益ともに、業績予想(2021年5月発表)対比で超過した。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- コンテンツプラットフォーム売上高529百万円
- コンテンツマーケティング売上高709百万円
- テクノロジーソリューション売上高1,829百万円
- 新規開発案件の受注織り込み割合70%程度
新しい施策
- マンガ家向け作品投稿・販売プラットフォーム『マンガノ』を2021年4月にリリース(集英社と協業)
- はてなブックマークにYahoo! JAPANの『建設的コメント順位付けモデル』を導入開始
- GigaViewerにストア機能を新たに提供開始
- Mackerelの大手クラウド連携・パートナー強化・フリーミアム施策を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ユーザー数1,150万人前年同期比対前半期末成長率+2.5%
- 月間ユニークブラウザ数1.26億UB
- はてなブログMedia運用件数111件
- Mackerel累積顧客指数5,824指数FY15末=100
- 期末従業員数167名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
はてなブログMedia
運用件数111件
メディアあたり平均売上指数932020年2月=100
目標1062020年2月=100
セグメント別実績
- コンテンツプラットフォームサービス売上高524百万円前年同期比+1%
- コンテンツマーケティングサービス売上高662百万円前年同期比-18%
- テクノロジーソリューションサービス売上高1,434百万円前年同期比+18%
中期経営計画の目標
売上高2~3年で40億円
目標年度2022年7月期予想後の2~3年後
従業員数
人数167名
期中の増減FY20期末から+7名
採用計画FY22期末目標189名(+22名)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年7月期 通期 |
| 売上高 | 2,621百万円 |
| 営業利益 | 248百万円 |
| 経常利益 | 253百万円 |
| 純利益 | 172百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 657百万円 / 費用全体 618百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,069百万円 / 営業利益 284百万円 / 経常利益 284百万円 / 当期純利益 196百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績は売上高・利益ともに、業績予想(2021年5月発表)対比で超過した。 |
| セグメント別実績 | セグメント コンテンツプラットフォームサービス / 売上高 524百万円 / 前年同期比 +1%、セグメント コンテンツマーケティングサービス / 売上高 662百万円 / 前年同期比 -18%、セグメント テクノロジーソリューションサービス / 売上高 1,434百万円 / 前年同期比 +18% |
| 主要KPI | ユーザー数 1,150万人、月間ユニークブラウザ数 1.26億UB、はてなブログMedia運用件数 111件、Mackerel累積顧客指数 5,824指数(FY15末=100)、期末従業員数 167名 |
| 単価と数量の指標 | はてなブログMedia 運用件数 111件 / メディアあたり平均売上指数 932020年2月=100 / 目標 1062020年2月=100 |
| 従業員数 | 人数 167名 / 期中の増減 FY20期末から+7名 / 採用計画 FY22期末目標189名(+22名) |
| 業績見通しの前提 | コンテンツプラットフォーム売上高 529百万円、コンテンツマーケティング売上高 709百万円、テクノロジーソリューション売上高 1,829百万円、新規開発案件の受注織り込み割合 70%程度 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2~3年で40億円 / 目標年度 2022年7月期予想後の2~3年後 |
| 新しい施策 | マンガ家向け作品投稿・販売プラットフォーム『マンガノ』を2021年4月にリリース(集英社と協業)、はてなブックマークにYahoo! JAPANの『建設的コメント順位付けモデル』を導入開始、GigaViewerにストア機能を新たに提供開始、Mackerelの大手クラウド連携・パートナー強化・フリーミアム施策を推進 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テクノロジーソリューションサービスがMackerelと受託サービスの増収により伸長し、コンテンツマーケティングサービスもコロナ禍の影響から徐々に持ち直した。一方、コンテンツマーケティングでは新規メディアの受注決定・開設に時間を要し、運用件数が目標未達となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。