読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年8月1日〜2021年7月31日非連結(個別)日本基準売上高2,621百万円前年比 +3.1%
営業利益248百万円前年比 -10.2%
経常利益253百万円前年比 -9.2%
純利益(親会社株主帰属)172百万円前年比 -9.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益57.74円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産2,609百万円
うち純資産 2,291 百万円自己資本比率 87.8%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+296
投資-105
財務+6
純増減+197
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,402百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,069百万円
営業利益284百万円
経常利益284百万円
純利益196百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
テクノロジーソリューションサービスでは、複数の受託開発案件の納品・検収完了、保守運用案件数の積上げ、「Mackerel」の新規顧客獲得などにより売上が増加した。コンテンツマーケティングサービスでは、新型コロナウイルス感染症による景気悪化懸念や広告売上・コンテンツ作成支援料の厳しい販売環境により減収となった。営業利益は、ソフトウエアの減価償却費、広告レベニューシェアに伴う収益配分原価、主要サービス拡張と事業創出に向けた人材採用投資により費用が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,062千円
減価償却費112,571千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,001,300株
期末自己株式数236株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2020年8月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 2,621百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 248百万円(前年比 -10.2%) |
| 経常利益 | 253百万円(前年比 -9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 172百万円(前年比 -9.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.74円 |
| 売上高営業利益率 | 9.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.8% / 前期末 89.9% |
| 総資産 | 2,609百万円 |
| 純資産 | 2,291百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 296百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -105百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,402百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,069百万円 / 営業利益 284百万円 / 経常利益 284百万円 / 純利益 196百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 112,571千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 157千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,062千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,001,300株 |
| 期末自己株式数 | 236株 |
| 業績の増減要因 | テクノロジーソリューションサービスでは、複数の受託開発案件の納品・検収完了、保守運用案件数の積上げ、「Mackerel」の新規顧客獲得などにより売上が増加した。コンテンツマーケティングサービスでは、新型コロナウイルス感染症による景気悪化懸念や広告売上・コンテンツ作成支援料の厳しい販売環境により減収となった。営業利益は、ソフトウエアの減価償却費、広告レベニューシェアに伴う収益配分原価、主要サービス拡張と事業創出に向けた人材採用投資により費用が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、テクノロジーソリューションサービスで受託開発案件の納品・検収、運用案件数の積上げ、「Mackerel」の成長などにより増加しました。一方、コンテンツマーケティングサービスは新型コロナウイルス感染症による厳しい販売環境で減収となりました。営業利益は、ソフトウエアの減価償却費、広告レベニューシェアに伴う原価、人材採用投資による給料及び手当の増加などで減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。