ソーシャルワイヤー(3929)・事実親会社指名の取締役が過半数を占める体制へ直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」
代表取締役社長の交代と取締役会体制
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-06-02。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役社長・CEOの交代および後継経営体制への移行214社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「取締役のうち3名(西野勇一氏、菊川淳氏、鈴木基文氏)は2026年6月23日付で辞任予定であります。つきましては、その後任として3名の取締役の選任をお願いするものであります。」
親会社グループに関係する取締役3名の辞任予定と後任候補の選任議案により、取締役会体制の変更が具体化している。選任は株主総会決議前であり、完了とは扱わない。 - FY2025-H1親会社指名の取締役が過半数を占める体制へ有価証券報告書
「2024年6月27日に開催された当社定時株主総会において株式会社ジーニーが指名する取締役5名が選任され、取締役の過半数を占めたことを受け、2024年7月1日付で割当先である株式会社ジーニーは当社の親会社に該当することとなりました。」
ジーニー指名の取締役5名が選任され、取締役の過半数を占める親会社支配の取締役会体制となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年4月 当社代表取締役社長就任(現任)」
2022年4月に代表取締役社長へ就任した庄子素史氏が2023年4月に取締役となり、創業者の矢田峰之氏が代表取締役社長へ戻った体制を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 庄子素史が議長を務めております。その他メンバーは取締役 矢田峰之、取締役 大野誠一、取締役 白川久美、取締役 山浦政彦の取締役5名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
2022年4月に庄子素史氏が代表取締役社長に就任し、前代表取締役社長の矢田峰之氏は取締役となった体制を開示している。