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ソーシャルワイヤー(3929)・事実海外シェアオフィス事業を譲渡し運営終了へ

CROSSCOOP全拠点の累積稼働席数増加

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 020172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1海外シェアオフィス事業を譲渡し運営終了へ有価証券報告書

    「当社として、本株式譲渡契約の実施は、当社の企業価値向上に資すると判断したためであります。」

    CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.の株式譲渡により、前年度末に国外シンガポール1拠点まで縮小していたシェアオフィス運営がさらに整理される。
  2. FY2024国内シェアオフィス撤退後、海外1拠点のみの運営へ縮小有価証券報告書

    「国内シェアオフィス事業につきましては、クロスコープ横浜拠点に係るものを除く、国内9拠点に係る事業について2023年9月に事業譲渡を行い、またクロスコープ横浜拠点については同年10月に拠点閉鎖したことにより、現在の稼働拠点は、国外であるシンガポールのシェアオフィス1拠点となっております。」

    国内9拠点の譲渡と横浜拠点の閉鎖により、シェアオフィスの稼働拠点はシンガポール1拠点のみとなった。
  3. FY2024-Q3国内外の稼働席数がともに減少有価証券報告書

    「国内拠点について累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比44.8%減)となりました。海外拠点につきましても、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は減少(前年同期比25.1%減)いたしました。」

    国内は44.8%減、海外は25.1%減となり、国内増加・海外減少だった従来の構成から、国内外とも減少する構成が続いている。
  4. FY2024-Q2国内外とも稼働席数が減少し、国内事業の譲渡を反映有価証券報告書

    「国内シェアオフィスサービス(横浜を除く9拠点)につきましては、2023年4月から2023年8月までの5ヶ月間が稼働実績となっており、主要サービスであるシェアオフィスについては、国内拠点について累積稼働席数は減少(前年同期比13.5%減)となりました。海外拠点については、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比26.3%減)いたしました。」

    従来の国内増加・海外減少の構成から、国内も前年同期比13.5%減となり、国内外とも減少する構成へ変化した。
  5. FY2024-Q1国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅が縮小有価証券報告書

    「主要サービスであるシェアオフィスについては、昨年度に日本橋拠点・福岡拠点を開設した増加寄与もあり、国内拠点について累積稼働席数は増加(前年同期比11.2%増)となりました。海外拠点については、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比26.8%減)いたしました。」

    国内累積稼働席数は11.2%増、海外は26.8%減となった。国内増加・海外減少の構成は続くが、海外の減少幅は前年度の57.5%減から縮小した。
  6. FY2023国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅がわずかに縮小有価証券報告書

    「国内拠点の累積稼働席数は大幅に増加(前年同期比26.4%増)いたしました。海外拠点については、引き続き、日系企業のアジア進出意欲の減退による将来的な事業リスクを前倒しで回避すべく、前年度に決定したベトナム拠点の撤退に加え、2022年7月にタイ拠点の撤退決定を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比57.5%減)いたしました。」

    国内稼働席数は増加率が上昇した一方、海外は57.5%減となった。国内増加・海外減少の構成と海外統廃合が続いている。
  7. FY2023-Q3国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅がわずかに縮小有価証券報告書

    「国内拠点の累積稼働席数は大幅に増加(前年同期比23.8%増)いたしました。海外拠点については、高い稼働率を維持していたものの、日系企業のアジア進出意欲の減退による将来的な事業リスクを前倒しで回避すべく、前年度に決定したベトナム拠点の撤退に加え、2022年7月にタイ拠点の撤退決定を行うなどリストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比59.1%減)いたしました。」

    国内は前年同期比23.8%増、海外は同59.1%減となった。国内増加・海外減少の構成が続き、タイ撤退決定を含む海外統廃合も進行している。
  8. FY2023-Q2国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅が拡大有価証券報告書

    「新規拠点開設による寄与分もあり、国内拠点の累積稼働席数は増加(前年同期比16.5%増)いたしました。なお、海外拠点については、統廃合の進行もあり累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比60.0%減)いたしました。」

    国内稼働席数は増加した一方、海外稼働席数は統廃合の進行により60.0%減少し、国内増加・海外減少の構成と海外縮小が続いている。
  9. FY2022国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅が拡大有価証券報告書

    「国内拠点の累積稼働席数は増加(前連結会計年度比7.7%増)いたしました。…海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退に加え、2021年9月にベトナム拠点の撤退を決定したこともあり、累積稼働席数は大幅に減少(前連結会計年度比44.9%減)いたしました。」

    国内は増加を維持する一方、海外は44.9%減となり、国内増加・海外減少の構成と海外縮小が明確になった。
  10. FY2022-Q3国内増加・海外減少の構成を継続し、海外減少幅が拡大有価証券報告書

    「国内拠点の累積稼働席数は増加(前年同期比7.6%増)いたしました。海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退に加え、2021年9月にベトナム拠点の撤退を決定したこともあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比43.1%減)いたしました。」

    国内は7.6%増加を維持する一方、海外は43.1%減少となり、前四半期の34.2%減から減少幅が拡大した。
  11. FY2022-Q2国内増加・海外減少の構成を継続し、海外撤退範囲を拡大有価証券報告書

    「国内拠点の累積稼働席数は増加(前年同期比8.3%増)いたしました。海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退等が計画通り進んでいることから、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比34.2%減)いたしました。なお、ベトナム・タイ地域における新型コロナウイルスの影響を含む事業環境を総合的に勘案し、ベトナム拠点における事業撤退及びタイ拠点における事業の縮小を2021年9月に決定いたしました。」

    国内は前年同期比8.3%増、海外は34.2%減となった。国内増加・海外減少の構成が続く一方、ベトナム撤退とタイ縮小の決定が加わった。
  12. FY2022-Q1国内横ばい・海外大幅減少の構成へ転換有価証券報告書

    「国内拠点については累積稼働席数は横ばい(前年同期比0.4%増)となりました。海外拠点については、前年度にフィリピン及びインド拠点の撤退を決定し手続が計画通り進んでいること、前年度中にシンガポール拠点の減床を実施したこと等により、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比42.4%減)いたしました。」

    国内はほぼ横ばい、海外は大幅減少となり、国内増加・海外減少だった前年度から、国内の伸びも止まる構成へ変化した。
  13. FY2021国内増加・海外減少の構成へ転換有価証券報告書

    「累積稼働席数は国内拠点では大きく増加(前連結会計年度比19.7%増)いたしました。…海外拠点については…累積稼働席数は減少(前連結会計年度比6.3%減)いたしました。」

    国内稼働席数の増加は続いたが、海外稼働席数は減少に転じ、国内外で異なる動きとなった。
  14. FY2021-Q3国内外とも稼働席数の増加率が鈍化有価証券報告書

    「昨年新規拠点を開設した効果もあり、国内拠点の累積稼働席数は大きく増加(前年同期比27.4%増)となりました。また、海外拠点の累積稼働席数についてはほぼ横ばい(前年同期比1.2%増)となりました。」

    国内は27.4%増、海外は1.2%増となり、国内外とも増加を継続したが、前四半期の国内34.9%増・海外8.2%増から増加率は低下した。
  15. FY2021-Q2国内外とも稼働席数の増加率が鈍化有価証券報告書

    「昨年新規拠点を開設した効果もあり、累積稼働席数は国内拠点では大きく増加(前年同期比34.9%増)、海外拠点についても増加(前年同期比8.2%増)となりました。」

    国内稼働席数は前年同期比34.9%増、海外は8.2%増となり、国内外とも増加を継続したが、前四半期の国内43.7%増・海外10.6%増から増加率は低下した。
  16. FY2021-Q1国内外とも稼働席数の増加率が上昇有価証券報告書

    「国内拠点については累積稼働席数が増加(前年同期比43.7%増)し、単価についても増加いたしました。海外拠点については、既存拠点の累積稼働席数が増加(前年同期比10.6%増)いたしました。」

    国内は43.7%増、海外は10.6%増となり、国内外の稼働席数がともに前年同期比で増加した。
  17. FY2020国内増加・海外横ばいの構成を更新有価証券報告書

    「国内拠点については累積稼働席数が大幅に増加(前連結会計年度比23.0%増)し、単価についても増加いたしました。海外拠点については累積稼働席数は横ばい(前連結会計年度比0.0%減)、単価については微減となりました。」

    全拠点では、国内稼働席数が23.0%増加する一方、海外は0.0%減の横ばいとなった。
  18. FY2020-Q2国内外とも稼働席数の増加を継続有価証券報告書

    「これにより国内拠点については累積稼働席数が増加(前年同期比12.4%増)し、単価についても増加いたしました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数は横ばい(前年同期比0.5%増)、単価についてはほぼ横ばいとなりました。」

    国内拠点は前年同期比12.4%増、海外拠点は同0.5%増となり、国内外とも稼働席数の増加を継続している。
  19. FY2020-Q1国内外とも稼働席数が増加に転換有価証券報告書

    「これにより国内拠点については累積稼働席数が増加(前年同期比10.6%増)し、単価についても増加いたしました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比1.6%増)、単価についてもほぼ横ばいとなりました。」

    国内拠点の増加が続く一方、海外拠点も前年同期比1.6%増となり、国内外とも稼働席数が増加となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内拠点については、6月に新宿拠点を増床いたしました。これにより累積稼働席数が増加(前連結会計年度比15.3%増)」

    国内席数の増加と海外席数のほぼ横ばいという構成を継続して記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより国内拠点については累積稼働席数が増加(前年同期比17.5%増)し、単価についても増加いたしました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比2.2%減)、単価については微減となりました。」

    国内拠点の稼働席数は増加し、海外拠点はほぼ横ばいの減少となる構成が続いている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「これにより国内稼働席が大幅に増加(前年同期比28.1%増)いたしました。海外拠点については10月にシンガポール拠点の増床を行い、海外稼働席が増加(前年同期比12.8%増)いたしました。」

    国内・海外の双方で稼働席数が前年同期比で増加した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより国内拠点については累積稼働席数が大幅に増加(前年同期比28.4%増)し、単価についてはほぼ横ばいとなりました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数が増加(前年同期比16.1%増)し、単価についてはほぼ横ばいとなりました。」

    国内・海外のいずれも累積稼働席数が前年同期比で増加している。全拠点合計の増加率は本文では示されていない。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「海外稼働席が微減(前年同期比3.1%減)したものの、国内稼働席が大幅に増加(前年同期比29.4%増)したことにより、全拠点における累積稼働席数は増加(前年同期比8.8%増)いたしました。」

    国内外を合算したCROSSCOOP全拠点の累積稼働席数が前年同期比8.8%増となった。
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