ソーシャルワイヤー(3929)・目標後退
女性管理職比率60%以上・男女間賃金格差90%以上の達成
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率・男女賃金差異の改善目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
ソーシャルワイヤーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「正社員の女性比率と同水準として女性管理職比率60%前後、及び男女間賃金格差の更なる縮小(90%以上)を当社の組織運営における多様性の課題解決の重要指標としてまいります。」
女性管理職比率の表現は従来の「60%以上」から「60%前後」へ変更された。2026年3月実績は女性管理職比率39%、男女間賃金格差82%であり、男女間賃金格差90%以上の目標は維持している。 - FY2024多様性指標の実績を更新有価証券報告書
「2024年3月 正社員の女性比率 63% 女性管理職比率 46% 男女間賃金格差 77% 男性育児休業取得率 25% 正規雇用者の元非正規雇用者率 16% 管理職の元非正規雇用者率 12%」
女性管理職比率は46%、男女間賃金格差は77%となり、従来掲げた女性管理職比率60%以上・男女間賃金格差90%以上の目標に対する2024年3月時点の実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「正社員の女性比率と同水準として女性管理職比率60%以上、及び男女間賃金格差の更なる縮小(90%以上)を当社の組織運営における多様性の課題解決の重要指標としてまいります。」
人的資本の多様性に関する重要指標として、女性管理職比率60%以上と男女間賃金格差90%以上を設定し、モニタリングする方針を初めて明示している。