ソーシャルワイヤー(3929)・施策削除
金利スワップによる借入金の金利リスク低減
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度まで開示されていた金利スワップ取引が、当連結会計年度のデリバティブ取引関係では記載されていない。 - FY2023金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 905,168 674,936」
金利変動リスク低減のための金利スワップ契約額は、前年度の1,121,300千円から905,168千円へ減少した。 - FY2022金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,121,300 905,168」
金利変動リスク低減のための金利スワップ契約額は、前年度の1,283,800千円から1,121,300千円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,372,000 1,121,300」
金利変動リスク低減のための金利スワップ契約額等が前年度の750,000千円から1,372,000千円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「金利スワップの特例処理 金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 750,000 661,800」
金利変動リスク低減策として、金利スワップの契約額等を前年度の228,317千円から750,000千円へ拡大している。 - FY2019初出有価証券報告書
「設備投資に対応する借入の大部分については、長期調達するとともに過度に金利変動リスクに晒されないよう金利スワップなどの手段を活用しております。」
長期借入金878,055千円について、金利スワップを用いて金利変動リスクを低減する具体策を初めて独立したテーマとして確認できる。