ソーシャルワイヤー(3929)・施策前進直近の経営計画(2026-08-31)では「達成」
リモートワーク化・他拠点集約に伴う自社利用オフィスの解約
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-31。
6記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモートワーク推進に伴うオフィス解約・固定資産減損5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「共用資産及びデジタルPR事業用資産の固定資産については、リモートワーク化や他拠点への異動や集約が可能な自社利用オフィスについて賃貸借契約の解約に至る判断をした結果、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として36,162千円を特別損失に計上しております。」
リモートワーク化や他拠点への集約を前提とした自社利用オフィスの契約解約判断が、固定資産減損の計上として具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、共用資産については、リモートワーク化や他拠点への移動や集約が可能な自社利用オフィスについて、賃貸借契約の解約に至る判断をした結果、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
リモートワーク化や他拠点への移動・集約が可能な自社利用オフィスについて、賃貸借契約を解約する運営見直しを初めて記載している。