読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高2,905百万円前年比 -20.8%
営業利益136百万円
経常利益72百万円
純利益(親会社株主帰属)170百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益16円54銭
売上高営業利益率当期 4.7% / 前期 -0.1%
期末の財政状態
総資産2,521百万円
うち純資産 1,575 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +55.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+158
投資-188
財務+1,098
純増減+1,068
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,411百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円(前年比 +6.7%)
営業利益150百万円(前年比 +9.5%)
経常利益140百万円(前年比 +92.6%)
純利益130百万円(前年比 -23.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
前連結会計年度に撤退した事業の整理がほぼ完了し、残存事業で積極的な営業活動とプロダクト投資に注力した結果、利益が改善。リリース配信サービスでは利用社数が前年同期比9.7%増、インフルエンサーPRサービスでは案件数が8.1%増、リスクチェックサービスでは案件数が65.4%増となった一方、クリッピングサービスでは紙媒体の縮小により案件数が5.9%減少。関係会社株式売却益86,900千円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 アットクリッピング株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.、トランスマート株式会社 / 注記による除外 YUYU BEAUTY Company Limited
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 86,900千円 / 特別損失 非開示
減価償却費156,861千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,844,800株
期末自己株式数136,053株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,905百万円(前年比 -20.8%) |
| 営業利益 | 136百万円 |
| 経常利益 | 72百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 170百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16円54銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 4.7% / 前期 -0.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2 / 前期末 5.9 |
| 総資産 | 2,521百万円 |
| 純資産 | 1,575百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 158百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -188百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,098百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,411百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,100百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 150百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 140百万円(前年比 +92.6%) / 純利益 130百万円(前年比 -23.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 156,861千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 86,900千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 アットクリッピング株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.、トランスマート株式会社 / 注記による除外 YUYU BEAUTY Company Limited |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 11,844,800株 |
| 期末自己株式数 | 136,053株 |
| 業績の増減要因 | 前連結会計年度に撤退した事業の整理がほぼ完了し、残存事業で積極的な営業活動とプロダクト投資に注力した結果、利益が改善。リリース配信サービスでは利用社数が前年同期比9.7%増、インフルエンサーPRサービスでは案件数が8.1%増、リスクチェックサービスでは案件数が65.4%増となった一方、クリッピングサービスでは紙媒体の縮小により案件数が5.9%減少。関係会社株式売却益86,900千円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度に撤退した事業の整理がほぼ完了し、残存事業で積極的な営業活動とプロダクト投資に注力したため、利益が改善した。リリース配信サービスのサイト刷新や親会社からの技術提供、インフルエンサーPRサービスでのセミナー開催・代理店活用なども実施した。また、関係会社株式売却益86,900千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。