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決算3929ソーシャルワイヤー情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比32.1%減となった一方、営業損益は前年同期の赤字から50百万円の黒字に転換し、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化しました。通期業績予想は修正され、売上高2,795百万円、営業利益105百万円などが示されています。

読む価値
52定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,467百万円前年比 -32.1%進捗 52.5%
営業利益50百万円進捗 47.6%
経常利益1百万円進捗 1.8%
純利益(親会社株主帰属)85百万円進捗 65.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.67円
期末の財政状態
総資産2,372百万円
うち純資産 1,421 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +53.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,795百万円(前年比 -23.8%)
営業利益105百万円
経常利益55百万円
純利益130百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,795 / 営業利益 105 / 経常利益 55 / 純利益 130
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新サービスへの傾注や利用促進施策によりリリース配信サービスの利用社数・配信数が減少し、紙媒体数の減少によりクリッピングサービスの案件数も減少しました。一方、販促活動によりインフルエンサーPRサービスの案件数が増加し、コンプライアンス意識の高まりによりリスクチェックサービスの案件数が大幅に増加しました。関係会社株式売却益83,258千円も計上されています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.(注記本文にはYUYU BEAUTY Company Limitedとの記載もあり)
重要な後発事象トランスマート株式会社の全株式をJAPAN AI株式会社へ譲渡する契約を2024年10月1日に締結したほか、プラップジャパンおよびプラップノード株式会社と戦略的業務提携契約を締結し、クリッピング事業を新設会社へ承継する会社分割を2025年1月6日に実施する予定です。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 83,258千円 / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,844,800
期末自己株式数136,053
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,467百万円(前年比 -32.1%)
営業利益50百万円
経常利益1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益85百万円
1株当たり当期純利益9.67円
自己資本比率当期末 59.8% / 前期末 5.9%
総資産2,372百万円
純資産1,421百万円
通期業績予想売上高 2,795百万円(前年比 -23.8%) / 営業利益 105百万円 / 経常利益 55百万円 / 純利益 130百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,795 / 営業利益 105 / 経常利益 55 / 純利益 130
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 83,258千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.(注記本文にはYUYU BEAUTY Company Limitedとの記載もあり)
重要な後発事象トランスマート株式会社の全株式をJAPAN AI株式会社へ譲渡する契約を2024年10月1日に締結したほか、プラップジャパンおよびプラップノード株式会社と戦略的業務提携契約を締結し、クリッピング事業を新設会社へ承継する会社分割を2025年1月6日に実施する予定です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,844,800
期末自己株式数136,053
業績の増減要因新サービスへの傾注や利用促進施策によりリリース配信サービスの利用社数・配信数が減少し、紙媒体数の減少によりクリッピングサービスの案件数も減少しました。一方、販促活動によりインフルエンサーPRサービスの案件数が増加し、コンプライアンス意識の高まりによりリスクチェックサービスの案件数が大幅に増加しました。関係会社株式売却益83,258千円も計上されています。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リリース配信サービスでは新サービスへの傾注や利用促進施策の影響により利用社数・配信数が減少し、クリッピングサービスでは紙媒体数の減少により案件数が減少しました。一方、インフルエンサーPRサービスは販促活動の効果で案件数が増加し、リスクチェックサービスはコンプライアンス意識の高まりを受けて案件数が大幅に増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益には、関係会社株式売却益83,258千円が計上されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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