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業績予想の修正3929ソーシャルワイヤー情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を確定し、売上高は前期比23.1%減の3,669百万円となった一方、営業・経常・最終損益は赤字ながら赤字幅が縮小しました。あわせて、2025年3月期について売上高2,890百万円、営業利益100百万円などの通期予想を新たに示しました。

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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→2,890百万円
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営業利益—→100百万円
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経常利益—→65百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→45百万円
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1株当たり当期純利益—→7.53円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2024年3月期は、リリース配信サービスで新サービスへの傾注と既存顧客取引増加における単価上昇を優先した影響で利用社数・配信数が減少し、紙媒体数の減少によりクリッピング案件も減少した。また、国内シェアオフィス事業の譲渡とクロスコープ横浜の閉鎖により売上が減少した。2025年3月期は、デジタルPR事業への集中、顧客単価・案件数の増加、販売管理費の抑制などを見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失45,000千円、事業譲渡関連損失155,586千円、その他18,113千円(特別損失合計218,700千円)

前期実績売上高 3,669百万円(1株当たりは円 銭) / 営業損失 -2百万円(1株当たりは円 銭) / 経常損失 -27百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純損失 -146百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純損失 -24.52百万円(1株当たりは円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 2,890百万円
営業利益非開示 → 100百万円
経常利益非開示 → 65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 45百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 7.53円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 3,669百万円(1株当たりは円 銭) / 営業損失 -2百万円(1株当たりは円 銭) / 経常損失 -27百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純損失 -146百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純損失 -24.52百万円(1株当たりは円 銭)
修正の理由2024年3月期は、リリース配信サービスで新サービスへの傾注と既存顧客取引増加における単価上昇を優先した影響で利用社数・配信数が減少し、紙媒体数の減少によりクリッピング案件も減少した。また、国内シェアオフィス事業の譲渡とクロスコープ横浜の閉鎖により売上が減少した。2025年3月期は、デジタルPR事業への集中、顧客単価・案件数の増加、販売管理費の抑制などを見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失45,000千円、事業譲渡関連損失155,586千円、その他18,113千円(特別損失合計218,700千円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、リリース配信サービスで新サービスへの注力や既存顧客の単価上昇を優先した影響で利用社数・配信数が減少し、紙媒体の減少でクリッピング案件も減りました。また、国内シェアオフィス事業の譲渡と拠点閉鎖により売上が減少しました。2025年3月期は、デジタルPR事業への集中、顧客単価・案件数の増加、販売管理費の抑制などを見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ソーシャルワイヤー(3929)の適時開示 | Komori