読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1138337200
円(中止した第三者割当増資の調達予定額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。資本業務提携の解除、第三者割当による新株式発行の中止、臨時株主総会の開催中止及び基準日の取消し、決算期変更を含む定款一部変更並びに主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動の取消し
対象となる主体
ソーシャルワイヤー株式会社、株式会社プラップジャパン
対象拠点・対象製品
デジタルPR事業(リリース配信サービス、インフルエンサーPRサービス、クリッピングサービス)
発生2023年11月13日
同日この開示2023年11月13日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
2023年9月1日付の新設会社の株式譲渡(事業譲渡)について、価格交渉の結果、追加的に損失が発生したため。これにより第三者割当増資の払込み条件を満たさなくなった。
計上する会計期間
2024年3月期第2四半期連結会計期間
業績予想への影響
業績への影響について現在精査中であり、2024年3月期通期連結業績予想は引き続き未定
関係する手続き
裁判所・当局
関東財務局長
今後の見通し
デジタルPR事業の新機能開発投資及びM&A費用は規模を見直したうえで引き続き検討する。借入金返済及び運転資金確保については、今後、各金融機関と交渉して資金調達を行う予定。業績への影響を再度検証し、通期連結業績予想は引き続き未定とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資本業務提携の解除、第三者割当による新株式発行の中止、臨時株主総会の開催中止及び基準日の取消し、決算期変更を含む定款一部変更並びに主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動の取消し |
| 発生日 | 2023年11月13日 |
| 対象となる主体 | ソーシャルワイヤー株式会社、株式会社プラップジャパン |
| 対象拠点・対象製品 | デジタルPR事業(リリース配信サービス、インフルエンサーPRサービス、クリッピングサービス) |
| 原因 | 2023年9月1日付の新設会社の株式譲渡(事業譲渡)について、価格交渉の結果、追加的に損失が発生したため。これにより第三者割当増資の払込み条件を満たさなくなった。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 業績への影響について現在精査中であり、2024年3月期通期連結業績予想は引き続き未定 |
| 裁判所・当局 | 関東財務局長 |
| 今後の見通し | デジタルPR事業の新機能開発投資及びM&A費用は規模を見直したうえで引き続き検討する。借入金返済及び運転資金確保については、今後、各金融機関と交渉して資金調達を行う予定。業績への影響を再度検証し、通期連結業績予想は引き続き未定とする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日業績への影響額訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内シェアオフィス事業の譲渡について価格交渉の結果、追加的な損失が発生し、2024年3月期第2四半期連結会計期間に特別損失として計上することとなった。発生金額や財政状態への影響が重要であり、第三者割当増資の払込み条件を満たさなくなったため、両社で協議のうえ契約を解除し、増資等を中止した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。