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株式会社プラップジャパンとの資本業務提携、第三者割当による新株式発行、並びに、主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動に関するお知らせ

ソーシャルワイヤーはプラップジャパンと資本業務提携契約を結び、同社に普通株式398万200株を第三者割当で発行して、約11.38億円を調達する方針を決めた。払込み後はプラップジャパンが議決権40.00%を持つ筆頭株主・親会社となる見込みで、既存株主の持分は希薄化する。

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株式会社プラップジャパンとの資本業務提携、第三者割当による新株式発行、並びに、主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動

対象となる主体

ソーシャルワイヤー株式会社(発行会社)、株式会社プラップジャパン(割当予定先・異動後の親会社)

対象拠点・対象製品

デジタルPR事業、リリース配信システム、クリッピングシステム、プラップジャパンの広報プラットフォームツール

発生2023年9月14日

(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。新株式払込み、主要株主・親会社の異動は2023年11月20日(予定)

認知・通知受領2023年9月14日

(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日。別途の認知日は記載なし)

同日
この開示2023年9月14日
原因

デジタルPR事業の新機能開発・M&Aに必要な資金の確保、借入依存度の低減と財務基盤強化の必要性、両社の事業・顧客基盤の補完関係を活用する必要性

業績への影響額

未定(2024年8月期連結業績への影響額。判明次第、速やかに開示)

計上する会計期間

2024年8月期(2023年4月1日から2024年8月31日までの17か月の変則決算)

業績予想への影響

現時点における2024年8月期連結業績への影響額は未定であり、判明次第、速やかに開示

議決権所有割合の異動

株式会社プラップジャパン0.00%→40.00%(+40.00pt)
矢田峰之19.87%→11.92%(-7.95pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

株式会社プラップジャパン:0個・0%(2023年3月31日現在)。矢田峰之:11,860個(1,186,000株)・19.87%(同日)

異動後の議決権所有割合

株式会社プラップジャパン:39,802個(3,980,200株)・40.00%、第1位。矢田峰之:11,860個(1,186,000株)・11.92%、第2位

関係する手続き

種類

希薄化率25%以上の第三者割当に関する独立第三者からの意見入手手続(企業行動規範上の手続)

裁判所・当局

東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)

会社の対応

停止した業務

国内シェアオフィスサービス「CROSSCOOP横浜」の事業運営を2023年10月31日で終了。横浜を除く国内シェアオフィスサービス9拠点はヒューリック株式会社へ譲渡

調査体制

第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。社外取締役3名及び社外監査役2名の連名による本第三者割当増資の必要性・相当性に関する意見を2023年9月14日付で入手

今後の見通し

2023年11月18日に臨時株主総会を開催し、プラップジャパンが指定する取締役候補者5名及び補欠取締役1名を上程する予定。2023年11月20日の払込み後に業務提携施策を開始し、調達資金は2023年12月から2027年3月に新機能開発投資・M&A費用へ、2023年12月から2025年3月に借入金返済・運転資金へ充当する予定

続報の予定

2024年8月期連結業績への影響額は、判明次第、速やかに開示

発生した事象
項目内容
事象の名称株式会社プラップジャパンとの資本業務提携、第三者割当による新株式発行、並びに、主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動
発生日2023年9月14日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。新株式払込み、主要株主・親会社の異動は2023年11月20日(予定)
認知日・通知受領日2023年9月14日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日。別途の認知日は記載なし)
対象となる主体ソーシャルワイヤー株式会社(発行会社)、株式会社プラップジャパン(割当予定先・異動後の親会社)
対象拠点・対象製品デジタルPR事業、リリース配信システム、クリッピングシステム、プラップジャパンの広報プラットフォームツール
原因デジタルPR事業の新機能開発・M&Aに必要な資金の確保、借入依存度の低減と財務基盤強化の必要性、両社の事業・顧客基盤の補完関係を活用する必要性
業績への影響額未定(2024年8月期連結業績への影響額。判明次第、速やかに開示)
計上する会計期間2024年8月期(2023年4月1日から2024年8月31日までの17か月の変則決算)
業績予想への影響現時点における2024年8月期連結業績への影響額は未定であり、判明次第、速やかに開示
訴訟・手続きの種類希薄化率25%以上の第三者割当に関する独立第三者からの意見入手手続(企業行動規範上の手続)
裁判所・当局東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)
停止した業務国内シェアオフィスサービス「CROSSCOOP横浜」の事業運営を2023年10月31日で終了。横浜を除く国内シェアオフィスサービス9拠点はヒューリック株式会社へ譲渡
調査体制第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。社外取締役3名及び社外監査役2名の連名による本第三者割当増資の必要性・相当性に関する意見を2023年9月14日付で入手
異動前の議決権所有割合株式会社プラップジャパン:0個・0%(2023年3月31日現在)。矢田峰之:11,860個(1,186,000株)・19.87%(同日)
異動後の議決権所有割合株式会社プラップジャパン:39,802個(3,980,200株)・40.00%、第1位。矢田峰之:11,860個(1,186,000株)・11.92%、第2位
今後の見通し2023年11月18日に臨時株主総会を開催し、プラップジャパンが指定する取締役候補者5名及び補欠取締役1名を上程する予定。2023年11月20日の払込み後に業務提携施策を開始し、調達資金は2023年12月から2027年3月に新機能開発投資・M&A費用へ、2023年12月から2025年3月に借入金返済・運転資金へ充当する予定
続報の予定2024年8月期連結業績への影響額は、判明次第、速やかに開示
この書類が述べていない項目(8件)
原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルPR事業の新機能開発やM&Aへの投資、借入金返済・運転資金の確保、借入依存度の低減による財務基盤の強化を進めるため。また、プラップジャパンとの顧客基盤・サービス・人材面での補完関係を活用し、事業成長と企業価値の向上につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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