読む価値
88重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-876
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期売上高—→3,746百万円
-21.4%
営業利益—→58百万円
—
経常利益—→20百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→4百万円
—
1株当たり当期純利益—→0.76円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
2023年9月1日予定の国内シェアオフィスサービスの譲渡により減収増益を見込み、営業効率化、既存顧客へのフォローアップ、プロダクト開発への経営資源配分を進める。
特別損失の内容と金額
固定資産売却損2,765千円、減損損失516,389千円。特別損失合計519,155千円。なお、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額144,622千円を計上。
前期実績売上高4,769百万円、営業損失△211百万円、経常損失△201百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△876百万円、1株当たり当期純損失△146.82円
配当予想の修正2024年3月期の年間配当予想は0.00円。配当予想を修正したかどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 3,746百万円(-21.4%) |
| 営業利益 | 非開示 → 58百万円 |
| 経常利益 | 非開示 → 20百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → 4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 0.76円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高4,769百万円、営業損失△211百万円、経常損失△201百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△876百万円、1株当たり当期純損失△146.82円 |
| 修正の理由 | 2023年9月1日予定の国内シェアオフィスサービスの譲渡により減収増益を見込み、営業効率化、既存顧客へのフォローアップ、プロダクト開発への経営資源配分を進める。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産売却損2,765千円、減損損失516,389千円。特別損失合計519,155千円。なお、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額144,622千円を計上。 |
| 配当予想の修正 | 2024年3月期の年間配当予想は0.00円。配当予想を修正したかどうかは記載なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、国内シェアオフィス事業における新規拠点の初期費用・固定費、修繕費やエネルギー費用の増加、デジタルPR事業の案件単価下落などにより営業損失となった。さらに、国内シェアオフィス事業の終了・譲渡に伴う固定資産の減損損失516,389千円と、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額144,622千円を計上した。2024年3月期は、国内シェアオフィスサービスの譲渡と、デジタルPR事業・新規事業への経営資源集中を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。