読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-606
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高4,670→4,769百万円
+2.1%
営業利益-280→-211百万円
+24.6%
経常利益-280→-201百万円
+28.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-270→-876百万円
-224.4%
1株当たり当期純利益-44.2→-146.82円銭
-232.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
インフルエンサーPR事業の代理店からの発注量の急増、シェアオフィス事業の一時的な収益加算、全社的な経費抑制と生産性向上により営業利益・経常利益が増加した一方、「CROSSCOOP横浜」の運営終了および国内シェアオフィス事業の譲渡に伴う減損損失・アドバイザリー費用、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したため。
特別損失の内容と金額
「CROSSCOOP横浜」に係る固定資産の減損損失234百万円、国内シェアオフィス事業の譲渡に係る固定資産の減損損失及びアドバイザリー費用251百万円、合計485百万円。加えて、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額144百万円。
前期実績売上高4,630百万円、営業利益164百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、1株当たり当期純利益4.79円銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,670百万円 → 4,769百万円(+2.1%) |
| 営業利益 | -280百万円 → -211百万円 |
| 経常利益 | -280百万円 → -201百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -270百万円 → -876百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -44.2円銭 → -146.82円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高4,630百万円、営業利益164百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、1株当たり当期純利益4.79円銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | インフルエンサーPR事業の代理店からの発注量の急増、シェアオフィス事業の一時的な収益加算、全社的な経費抑制と生産性向上により営業利益・経常利益が増加した一方、「CROSSCOOP横浜」の運営終了および国内シェアオフィス事業の譲渡に伴う減損損失・アドバイザリー費用、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 「CROSSCOOP横浜」に係る固定資産の減損損失234百万円、国内シェアオフィス事業の譲渡に係る固定資産の減損損失及びアドバイザリー費用251百万円、合計485百万円。加えて、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額144百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インフルエンサーPR事業で代理店からの発注量が見込み以上に増加したこと、シェアオフィス事業の一時的な収益加算、全社的な経費抑制と生産性向上により、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、「CROSSCOOP横浜」の運営終了や国内シェアオフィス事業の譲渡に伴う減損損失・アドバイザリー費用、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の計上により、当期純損失を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。