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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいだった一方、営業損益は前年同期の黒字から206百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期予想は修正され、売上高4,670百万円、営業損失280百万円を見込んでいる。

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規模
-206.711
百万円
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,535百万円前年比 +0.2%進捗 75.7%
営業利益-206百万円
経常利益-202百万円
純利益(親会社株主帰属)-170百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.63円
期末の財政状態
総資産5,209百万円
うち純資産 921 百万円自己資本比率 17.3%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルPR事業 1,921,487千円(前年比 -4.2%)、シェアオフィス事業 1,613,665千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益デジタルPR事業 309,668千円(前年比 -36.2%)、シェアオフィス事業 -228,377千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,670百万円(前年比 +0.8%)
営業利益-280百万円
経常利益-280百万円
純利益-270百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,670百万円 / 営業利益 非開示 → -280百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -270百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

デジタルPR事業ではインフルエンサーPRの案件単価下落、リリース配信数・利用社数の減少、新型コロナウイルス感染者数拡大の影響を挙げている。シェアオフィス事業では新拠点開設に伴う先行費用・固定費負担、海外拠点の撤退・統廃合を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失30,203千円。シェアオフィス事業の撤退や一部フロアの賃貸借契約解約を決定した拠点の固定資産に係るもの。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 30,203千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,108,600
期末自己株式数136,006
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,535百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-206百万円
経常利益-202百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-170百万円
1株当たり当期純利益△28.63円
自己資本比率当期末 17.3 / 前期末 21
総資産5,209百万円
純資産921百万円
通期業績予想売上高 4,670百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 -280百万円 / 経常利益 -280百万円 / 純利益 -270百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,670百万円 / 営業利益 非開示 → -280百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -270百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デジタルPR事業 1,921,487千円(前年比 -4.2%)、シェアオフィス事業 1,613,665千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益デジタルPR事業 309,668千円(前年比 -36.2%)、シェアオフィス事業 -228,377千円
減損損失30,203千円。シェアオフィス事業の撤退や一部フロアの賃貸借契約解約を決定した拠点の固定資産に係るもの。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 30,203千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,108,600
期末自己株式数136,006
業績の増減要因デジタルPR事業ではインフルエンサーPRの案件単価下落、リリース配信数・利用社数の減少、新型コロナウイルス感染者数拡大の影響を挙げている。シェアオフィス事業では新拠点開設に伴う先行費用・固定費負担、海外拠点の撤退・統廃合を挙げている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、インフルエンサーPRの案件単価下落、リリース配信数・利用社数の減少、新拠点開設に伴う先行費用や地代家賃・減価償却費などの固定費負担、海外拠点の撤退・統廃合、プロダクト投資などを理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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