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業績予想の修正3929ソーシャルワイヤー情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を報告し、2023年3月期の業績予想を新たに示した。2023年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見通し。

読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-180
百万円(2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純損失予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→5,000百万円
—
営業利益—→-155百万円
—
経常利益—→-170百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-180百万円
—
1株当たり当期純利益—→-29.46円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新型コロナウイルスの影響が継続するなか、2023年3月期をプロダクト価値向上に向けた準備期間とし、トップライン成長を保守的に見積もる一方、プロダクト価値向上施策、広告宣伝費、地代家賃、減価償却費などの費用増を積極的に織り込んだ。

特別損失の内容と金額

減損損失31,902千円、貸倒引当金繰入額36,700千円、特別損失合計68,602千円

前期実績2022年3月期:売上高4,630百万円、営業利益164百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、1株当たり当期純利益4.79円
配当予想の修正2023年3月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無は明記されていない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 5,000百万円
営業利益非開示 → -155百万円
経常利益非開示 → -170百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -180百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -29.46円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績2022年3月期:売上高4,630百万円、営業利益164百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、1株当たり当期純利益4.79円
修正の理由新型コロナウイルスの影響が継続するなか、2023年3月期をプロダクト価値向上に向けた準備期間とし、トップライン成長を保守的に見積もる一方、プロダクト価値向上施策、広告宣伝費、地代家賃、減価償却費などの費用増を積極的に織り込んだ。
特別損失の内容と金額減損損失31,902千円、貸倒引当金繰入額36,700千円、特別損失合計68,602千円
配当予想の修正2023年3月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無は明記されていない。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響が続くなか、売上成長を重視する方針からプロダクト付加価値・企業価値の向上を重視する方針へ転換し、2023年3月期を準備期間と位置付けている。売上高は保守的に見積もる一方、プロダクト価値向上施策、広告宣伝費、新拠点の地代家賃・減価償却費などの費用増を積極的に織り込んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ソーシャルワイヤー(3929)の適時開示 | Komori