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決算説明資料3929ソーシャルワイヤー情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期業績概要(決算説明資料)

2022年3月期第3四半期累計は、デジタルPR事業の伸長と生産性改善により連結売上高・営業利益が前年同期を上回り、純利益も黒字化した。一方、シェアオフィス事業は海外拠点の縮小や新拠点費用の影響で減収減益となった。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
207
百万円(連結営業利益、前年同期比168.3%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,525百万円+102.4%
営業利益207百万円+168.3%
経常利益185百万円+154.3%
純利益99百万円
営業利益率5.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,176百万円
営業利益
102百万円
デジタルPR売上高
683百万円
シェアオフィス売上高
492百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オミクロン株の感染急拡大、まん延防止措置の発出等により案件進行の不確実性が上昇。ただし数値前提は非開示
新しい施策
  • Find Modelで登録インフルエンサー5,000人・総リーチ数1億5,000万フォロワーを突破
  • RISK EYESとエン・ジャパンのリファレンスチェックサービス『ASHIATO』のAPI連携開始
  • レンタルオフィス『CROSSCOOP日本橋』を2022年1月に新規オープン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インフルエンサーPR案件数723件+128.1%
  • リリース配信数35,672件+112.3%
  • リリース利用社数17,891社+120.7%
  • クリッピング案件数12,097件+117.4%
  • 累計稼働席数(国内)17,407席+107.6%
  • 累計稼働席数(海外)4,407席+56.8%
  • 累計稼働席数(合計)21,814席+91.1%
  • 全拠点稼働率74.1%
セグメント別実績
デジタルPR
売上高
2,007百万円+113.3%
セグメント利益
485百万円+149.3%
利益率
24.1%
シェアオフィス
売上高
1,517百万円+90.9%
セグメント利益
23百万円+20.7%
利益率
1.5%
全社共通費
セグメント利益
-300百万円
連結
売上高
3,525百万円+102.4%
営業利益
207百万円+168.3%
中期経営計画の目標
FY19発表の中期計画は2020年5月に取り下げ。FY22以降の中長期ビジョン・経営方針は2022年5月を目途に開示予定
店舗数・拠点数
期中の出退店数2022年1月にCROSSCOOP日本橋を新規オープン。その他の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高3,525百万円(前年比 +102.4%)
営業利益207百万円(前年比 +168.3%)
経常利益185百万円(前年比 +154.3%)
純利益99百万円
営業利益率5.8%
当四半期3か月の実績売上高 1,176百万円 / 営業利益 102百万円 / デジタルPR売上高 683百万円 / シェアオフィス売上高 492百万円
セグメント別実績デジタルPR 売上高 2,007百万円(前年比 +113.3%) / セグメント利益 485百万円(前年比 +149.3%) / 利益率 24.1% / シェアオフィス 売上高 1,517百万円(前年比 +90.9%) / セグメント利益 23百万円(前年比 +20.7%) / 利益率 1.5% / 全社共通費 セグメント利益 -300百万円 / 連結 売上高 3,525百万円(前年比 +102.4%) / 営業利益 207百万円(前年比 +168.3%)
主要KPIインフルエンサーPR案件数 723件(前年比 +128.1%)、リリース配信数 35,672件(前年比 +112.3%)、リリース利用社数 17,891社(前年比 +120.7%)、クリッピング案件数 12,097件(前年比 +117.4%)、累計稼働席数(国内) 17,407席(前年比 +107.6%)、累計稼働席数(海外) 4,407席(前年比 +56.8%)、累計稼働席数(合計) 21,814席(前年比 +91.1%)、全拠点稼働率 74.1%
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出退店数 2022年1月にCROSSCOOP日本橋を新規オープン。その他の出退店数は非開示
業績見通しの前提オミクロン株の感染急拡大、まん延防止措置の発出等により案件進行の不確実性が上昇。ただし数値前提は非開示
中期経営計画の目標FY19発表の中期計画は2020年5月に取り下げ。FY22以降の中長期ビジョン・経営方針は2022年5月を目途に開示予定
新しい施策Find Modelで登録インフルエンサー5,000人・総リーチ数1億5,000万フォロワーを突破、RISK EYESとエン・ジャパンのリファレンスチェックサービス『ASHIATO』のAPI連携開始、レンタルオフィス『CROSSCOOP日本橋』を2022年1月に新規オープン
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルPR事業はコロナ禍からの回復、売上伸長、生産性向上が寄与した。シェアオフィス事業はコロナ禍、海外拠点の撤退・縮小、新拠点開設に伴う費用負担増の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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