フーバーブレイン(3927)・リスク達成
関連当事者の開発ソフトウェアへの依存と取引解消計画
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連当事者提供ソフトウェアへの依存と取引解消1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)該当事項はありません。」
関連当事者情報において、㈱シンセキュアとの取引が当事業年度には記載されておらず、従来目指していた関連当事者取引の解消が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、㈱シンセキュアのソフトウェアより高機能なソフトウェアの自社開発を、当事業年度末において完了しております。この自社開発ソフトウェアを搭載した製品は平成29年3月期において、発売を予定しております。そして、当該製品の発売に伴い、自社開発ソフトウェアを現在使用している㈱シンセキュアのソフトウェアに代替させることによって、当該関連当事者取引を平成29年3月期の期末までに解消することを目指しております。」
関連当事者である㈱シンセキュアへのロイヤリティ支払は平成28年3月期31,317千円であり、自社開発ソフトウェアへの代替と平成29年3月期末までの取引解消を目指している。