フーバーブレイン(3927)・方針再掲
中小規模事業者向けの低価格・総合セキュリティソリューション
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小規模事業者向け低価格総合セキュリティソリューション1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「セキュリティ製品」については、中小企業向けに代理店網を通じて販売しており収益性が高く、当社グループの事業基盤の土台となっております。」
中小企業向けのセキュリティ製品を代理店網で販売し、事業基盤とする方針を継続している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新規の販売代理店が増加し、当社のターゲット顧客層もSMB(注3)から中堅企業へと広がりを見せております。」
従来のSMB中心から中堅企業へターゲット顧客層が広がり、対象市場の限定性が弱まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『Ahkun EX AntiMalware』及び『NR1000』は主に1~25クライアントの企業を対象としたマルウェア対策製品であり、『Ahkun EX AntiMalware Enterprise』『NR1500』は25クライアント以上の企業を対象としたマルウェア対策製品であります。」
中小規模事業者を中心に、クライアント規模に応じたマルウェア対策製品を提供する事業方針が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社が自社開発した総合的なマルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策製品であり、主に1~25クライアント(企業内のPC使用者)を対象としています。」
自社開発の総合的なマルウェア対策製品を、1~25クライアントの比較的小規模な企業向けに展開する方針が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような中、当社は総合的なマルウェア対策及び業務管理を実現する多機能で導入コストが比較的低価格のソリューションを提供しており、中小規模事業者をメインターゲットとして展開しております。」
総合的なマルウェア対策とPC業務管理を組み合わせ、中小規模事業者を主対象とする事業方針を示している。