フーバーブレイン(3927)・リスク再掲
導入ユーザーのセキュリティ事故による信用低下
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
導入ユーザーのセキュリティ事故による製品信用低下リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、当社グループ製商品の導入ユーザー企業がサイバー攻撃等によりセキュリティ事故を発生させた場合には、当社グループ製商品に対する信用の低下につながり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
導入ユーザー企業のセキュリティ事故による製品信用低下リスクをグループ全体のリスクとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、当社グループ製商品の導入ユーザー企業がサイバー攻撃等によりセキュリティ事故を発生させた場合には、当社グループ製商品に対する信用の低下につながり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
導入ユーザー企業のセキュリティ事故による製品信用低下リスクを、グループ全体のリスクとして継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の導入企業がサイバー攻撃等によりセキュリティ事故を発生させた場合には、当社製品に対する信用の低下につながり、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
導入企業でのセキュリティ事故による製品信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の導入ユーザーがサイバー攻撃等でセキュリティ事故を発生させた場合には、当社製品に対しての信用が低下する場合があります。」
導入ユーザー側のセキュリティ事故による製品信用低下リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社製品の導入ユーザーがサイバー攻撃等でセキュリティ事故を発生させた場合には、当社製品に対しての信用が低下する場合があります。」
900万種類以上のウイルスデータベースや複数のマルウェア対策機能を記載しているが、導入ユーザー側の事故リスクは残るとしている。