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決算説明資料3927フーバーブレイン情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、ITツール事業とITサービス事業が伸びて調整後売上高は前年同期比3.5%増となった。一方、前年同期に投資有価証券の売却益が大きく計上されていた反動で、調整後営業利益は51.3%減、純利益は71.5%減となった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,778百万円+3.5%
営業利益221百万円-51.3%調整後
経常利益220百万円-51.7%調整後
純利益69百万円-71.5%
営業利益率12.4%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績売上高1,778百万円、調整後営業利益221百万円、調整後経常利益220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
通期業績予想
調整後売上高
8,277百万円
調整後営業利益
977百万円
調整後経常利益
948百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
調整後売上高21.5%
調整後営業利益22.6%
調整後経常利益23.3%
親会社株主に帰属する当期純利益21.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後売上高
ITツール事業+295百万円
ITサービス事業+90百万円
投資事業▲326百万円
前年同期比合計+59百万円
調整後営業利益
ITツール事業+49百万円
ITサービス事業+36百万円
投資事業▲305百万円
全社費用▲14百万円
前年同期比合計▲232百万円
新しい施策
  • 自社開発エンドポイント製品の開発を加速し、AIエージェント化を目指す
  • ProofXのAIノウハウを活用した戦略的投資・資本業務提携を加速
  • AIセキュリティメディアおよびCato AI Securityを紹介する『AI Security』サイトを開設
  • Eye“247” Work Smart CloudとProofXによるAX・FDEコンサル提供の可能性を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Cato売上高579百万円
    前年同期比+44.0%
  • セキュリティ製品売上高393百万円
    前年同期比+41.3%
  • 働き方改革製品(SaaS型)売上高33百万円
    前年同期比+9.9%
  • 自己資本比率25.5%
    前年同期比前期末比▲1.5ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
人材育成によるITサービス事業の単価上昇への言及はあるが、単価・数量の数値は非開示
セグメント別実績
ITツール事業
売上高
1,006百万円
前年同期比+41.5%
ITサービス事業
売上高
682百万円
前年同期比+15.3%
投資事業
売上高
89百万円
前年同期比前年同期415百万円から326百万円減
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
調整後売上高150億円
調整後営業利益15億円(営業利益率10%以上)
ROE15%以上
配当性向30%以上
財務目標
ROE15%以上(2030年3月期目標)
営業利益率10%以上(2030年3月期目標)
配当性向30%以上(中期目標)
従業員数
人数251名
臨時雇用20名
基準日2026年3月31日
年間配当
当期年間配当16円/株
配当性向
中期的に30%、当期は26%での配当開始
自己株式取得
株価水準や市場環境により機動的に自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,778百万円(前年比 +3.5%)
営業利益221百万円(調整後)(前年比 -51.3%)
経常利益220百万円(調整後)(前年比 -51.7%)
純利益69百万円(前年比 -71.5%)
営業利益率12.4%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績売上高1,778百万円、調整後営業利益221百万円、調整後経常利益220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
通期業績予想調整後売上高 8,277百万円 / 調整後営業利益 977百万円 / 調整後経常利益 948百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円
通期予想に対する進捗率調整後売上高 21.5% / 調整後営業利益 22.6% / 調整後経常利益 23.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 21.2%
計画に対する自己評価計画通りに順調に推移
セグメント別実績ITツール事業 売上高 1,006百万円 / 前年同期比 +41.5% / ITサービス事業 売上高 682百万円 / 前年同期比 +15.3% / 投資事業 売上高 89百万円 / 前年同期比 前年同期415百万円から326百万円減
増減要因の内訳調整後売上高 ITツール事業 +295百万円 / ITサービス事業 +90百万円 / 投資事業 ▲326百万円 / 前年同期比合計 +59百万円 / 調整後営業利益 ITツール事業 +49百万円 / ITサービス事業 +36百万円 / 投資事業 ▲305百万円 / 全社費用 ▲14百万円 / 前年同期比合計 ▲232百万円
主要KPI指標名 Cato売上高 / 値 579百万円 / 前年同期比 +44.0%、指標名 セキュリティ製品売上高 / 値 393百万円 / 前年同期比 +41.3%、指標名 働き方改革製品(SaaS型)売上高 / 値 33百万円 / 前年同期比 +9.9%、指標名 自己資本比率 / 値 25.5% / 前年同期比 前期末比▲1.5ポイント
単価と数量の指標人材育成によるITサービス事業の単価上昇への言及はあるが、単価・数量の数値は非開示
従業員数人数 251名 / 臨時雇用 20名 / 基準日 2026年3月31日
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / 調整後売上高 150億円 / 調整後営業利益 15億円(営業利益率10%以上) / ROE 15%以上 / 配当性向 30%以上
財務目標ROE 15%以上(2030年3月期目標) / 営業利益率 10%以上(2030年3月期目標) / 配当性向 30%以上(中期目標)
年間配当当期年間配当 16円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向中期的に30%、当期は26%での配当開始
自己株式取得株価水準や市場環境により機動的に自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策自社開発エンドポイント製品の開発を加速し、AIエージェント化を目指す、ProofXのAIノウハウを活用した戦略的投資・資本業務提携を加速、AIセキュリティメディアおよびCato AI Securityを紹介する『AI Security』サイトを開設、Eye“247” Work Smart CloudとProofXによるAX・FDEコンサル提供の可能性を検討
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITツール事業はCatoを中心としたセキュリティ領域の拡販とProofXの貢献により増収増益となり、ITサービス事業は人材育成による単価上昇およびYouth Planet・ProofXの連結寄与で増収となった。一方、投資事業は前年同期に投資先D社のIPOに伴う売出しを実施した反動で減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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