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決算説明資料3927フーバーブレイン情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算補足資料

2026年3月期第3四半期累計は、調整後売上高が前年同期比46.9%増、調整後営業利益が235.5%増となり、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は変更されていない。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,540百万円+46.9%調整後売上高
営業利益652百万円+235.5%調整後営業利益
経常利益656百万円+273.6%調整後経常利益
純利益333百万円+1,500.0%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
rate_pct14.4
当四半期3か月の実績
売上高1,433百万円(調整後、3Q単独)
営業利益93百万円(調整後、3Q単独)
通期業績予想
売上高
6,000百万円調整後
営業利益
700百万円調整後
経常利益
695百万円調整後
純利益
400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.7%
営業利益93.2%
経常利益94.4%
純利益83.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績は順調に推移中、通期業績予想に変更無し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後売上高
ITツール事業573百万円
ITサービス事業461百万円
投資事業415百万円
合計増加額1,450百万円
調整後営業利益
ITツール事業45百万円
ITサービス事業48百万円
投資事業382百万円
全社費用-18百万円
合計増加額458百万円
新しい施策
  • 株式会社Youth Planetの連結子会社化(取得価額230百万円)
  • 自社開発エンドポイント製品のAIエージェント化に向けた開発加速
  • 中期経営計画期間中に戦略投資・研究開発を総額5億円規模で実施
  • 来期以降4カ年で年間2社平均、総額25億円規模のM&Aを計画
  • 東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Cato(セキュリティ&ネットワークaaS製品)売上高1,360百万円
    前年同期比+52.7%
  • 働き方改革製品(SaaS型)売上高93百万円
    前年同期比+22.1%
  • 自己資本比率29.6%
    前年同期比前期末比+2.39ポイント
セグメント別実績
ITツール事業
売上高
2,306百万円
前年同期比_pct33.1
ITサービス事業
売上高
1,818百万円
前年同期比_pct34
投資事業
売上高
415百万円
前年同期比前年同期はなし
セキュリティ製品
売上高
852百万円
前年同期比_pct11.4
セキュリティ&ネットワークaaS製品
売上高
1,360百万円
前年同期比_pct52.7
働き方改革製品(SaaS型)
売上高
93百万円
前年同期比_pct22.1
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
調整後売上高
15,000百万円
調整後営業利益
1,500百万円
営業利益率10%以上
ROE15%以上
配当性向30%以上
財務目標
ROE15%以上(2030年3月期目標)
営業利益率10%以上(2030年3月期目標)
市場規模・シェア
日本のサイバーセキュリティ市場規模
180億米ドル2024年
2033年予測
433億米ドル
市場成長率
10.3% CAGR2025~2033年
NDR国内市場成長率
15.4% CAGR2021~2026年度
従業員数
人数256名
基準日2025年3月31日
臨時雇用12名
年間配当
15円/株
内訳初配、期末等の内訳は非開示
配当性向
20%当期予定
中期目標30%以上
自己株式取得
機動的な自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高4,540百万円(調整後売上高)(前年比 +46.9%)
営業利益652百万円(調整後営業利益)(前年比 +235.5%)
経常利益656百万円(調整後経常利益)(前年比 +273.6%)
純利益333百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1,500.0%)
営業利益率rate_pct 14.4 / yoy_change_points 非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,433百万円(調整後、3Q単独) / 営業利益 93百万円(調整後、3Q単独)
通期業績予想売上高 6,000百万円(調整後) / 営業利益 700百万円(調整後) / 経常利益 695百万円(調整後) / 純利益 400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.7% / 営業利益 93.2% / 経常利益 94.4% / 純利益 83.4%
計画に対する自己評価業績は順調に推移中、通期業績予想に変更無し
セグメント別実績ITツール事業 売上高 2,306百万円 / 前年同期比_pct 33.1 / ITサービス事業 売上高 1,818百万円 / 前年同期比_pct 34 / 投資事業 売上高 415百万円 / 前年同期比 前年同期はなし / セキュリティ製品 売上高 852百万円 / 前年同期比_pct 11.4 / セキュリティ&ネットワークaaS製品 売上高 1,360百万円 / 前年同期比_pct 52.7 / 働き方改革製品(SaaS型) 売上高 93百万円 / 前年同期比_pct 22.1
増減要因の内訳調整後売上高 ITツール事業 573百万円 / ITサービス事業 461百万円 / 投資事業 415百万円 / 合計増加額 1,450百万円 / 調整後営業利益 ITツール事業 45百万円 / ITサービス事業 48百万円 / 投資事業 382百万円 / 全社費用 -18百万円 / 合計増加額 458百万円
主要KPI指標名 Cato(セキュリティ&ネットワークaaS製品)売上高 / 値 1,360百万円 / 前年同期比 52.7百万円、指標名 働き方改革製品(SaaS型)売上高 / 値 93百万円 / 前年同期比 22.1百万円、指標名 自己資本比率 / 値 29.6% / 前年同期比 前期末比+2.39ポイント
従業員数人数 256名 / 基準日 2025年3月31日 / 臨時雇用 12名
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / 調整後売上高 15,000百万円 / 調整後営業利益 1,500百万円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 15%以上 / 配当性向 30%以上
財務目標ROE 15%以上(2030年3月期目標) / 営業利益率 10%以上(2030年3月期目標)
年間配当15円/株
配当性向20%(当期予定)
自己株式取得機動的な自社株買いを検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア日本のサイバーセキュリティ市場規模 180億米ドル(2024年) / 2033年予測 433億米ドル / 市場成長率 10.3% CAGR(2025~2033年) / NDR国内市場成長率 15.4% CAGR(2021~2026年度)
新しい施策株式会社Youth Planetの連結子会社化(取得価額230百万円)、自社開発エンドポイント製品のAIエージェント化に向けた開発加速、中期経営計画期間中に戦略投資・研究開発を総額5億円規模で実施、来期以降4カ年で年間2社平均、総額25億円規模のM&Aを計画、東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場変更
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITツール事業ではCatoを含むセキュリティ・ネットワーク関連製品が伸長し、ITサービス事業ではAsembleとイチアールの連結効果により増収増益となった。加えて、投資事業でデジタルグリッドのIPOに伴う有価証券売却益が計上され、全社費用や販管費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算補足資料|フーバーブレイン(3927)の適時開示 | Komori