この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
セキュリティ&ネットワークaaS製品が前年同期比53.9%増、働き方改革製品(SaaS型)が26.2%増。Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップの人材採用需要を背景とした売上拡大、デジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円、粗利額の拡大が増益要因となった
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 2,691百万円(前年比 +43.2%) |
| 営業利益 | 120百万円(前年比 +241.1%) |
| 経常利益 | 125百万円(前年比 +923.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 288百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 53.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.5 / 前期末 27.3 |
| 総資産 | 7,125百万円 |
| 純資産 | 2,417百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,128千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 256,037千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -83,660千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,689,184千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,600百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 255百万円(前年比 +36.1%) / 経常利益 250百万円(前年比 +50.6%) / 純利益 400百万円(前年比 +265.4%) |
| 年間配当予想 | 0円/株 → 15円/株 |
| 配当性向 | 20% |
| 株主還元方針 | 当期から配当性向20%で配当を開始し、累進配当を基本に、2030年3月期に配当性向30%以上を目指す |
| セグメント別売上高 | ITツール事業 1,465,036千円(前年比 +29.1%)、ITサービス事業 1,226,389千円(前年比 +64.8%)、投資事業 - |
| セグメント別利益 | ITツール事業 136,731千円(前年比 +19.2%)、ITサービス事業 147,195千円(前年比 +56.0%)、投資事業 449千円(前年比 +78.1%) |
| 減価償却費 | 12,913千円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 段階取得に係る差益 2,730千円、投資有価証券売却益 385,840千円、新株予約権戻入益 138千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ / 除外 非開示 / 持分法適用範囲からの除外 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ |
| 重要な後発事象 | 2025年11月14日開催の取締役会で、当社役員・従業員及び子会社役員・従業員に対する第15回新株予約権(有償ストック・オプション)5,300個、目的株式数530,000株の発行を決議した |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,604,200 |
| 期末自己株式数 | 259,807 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ&ネットワークaaS製品が前年同期比53.9%増、働き方改革製品(SaaS型)が26.2%増。Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップの人材採用需要を背景とした売上拡大、デジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円、粗利額の拡大が増益要因となった |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティ&ネットワークaaS製品及び働き方改革製品(SaaS型)の売上拡大、Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップにおける人材採用需要を背景とした売上高拡大、ならびにデジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円を挙げている。売上構成の変化による粗利率の低下はあったものの、粗利額の拡大により営業利益が増加したとしている。