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決算3927フーバーブレイン情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比43.2%増、営業利益が241.1%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も288百万円の黒字に転じた。併せて、当期から年間15円の配当を開始し、フーバー・クロステクノロジーズを連結子会社化した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,691百万円前年比 +43.2%進捗 48.1%
営業利益120百万円前年比 +241.1%進捗 47.1%
経常利益125百万円前年比 +923.9%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)288百万円進捗 72.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.97円
期末の財政状態
総資産7,125百万円
うち純資産 2,417 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,128
投資+256,037
財務-83,660
純増減+166,249

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,689,184千円
セグメント別売上高ITツール事業 1,465,036千円(前年比 +29.1%)、ITサービス事業 1,226,389千円(前年比 +64.8%)、投資事業 -
セグメント別利益ITツール事業 136,731千円(前年比 +19.2%)、ITサービス事業 147,195千円(前年比 +56.0%)、投資事業 449千円(前年比 +78.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +28.1%)
営業利益255百万円(前年比 +36.1%)
経常利益250百万円(前年比 +50.6%)
純利益400百万円(前年比 +265.4%)
年間配当予想0円/株 → 15円/株
配当性向20%
株主還元方針当期から配当性向20%で配当を開始し、累進配当を基本に、2030年3月期に配当性向30%以上を目指す
業績の増減要因

セキュリティ&ネットワークaaS製品が前年同期比53.9%増、働き方改革製品(SaaS型)が26.2%増。Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップの人材採用需要を背景とした売上拡大、デジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円、粗利額の拡大が増益要因となった

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ / 除外 非開示 / 持分法適用範囲からの除外 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ
重要な後発事象2025年11月14日開催の取締役会で、当社役員・従業員及び子会社役員・従業員に対する第15回新株予約権(有償ストック・オプション)5,300個、目的株式数530,000株の発行を決議した
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 2,730千円、投資有価証券売却益 385,840千円、新株予約権戻入益 138千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費12,913千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,604,200
期末自己株式数259,807
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,691百万円(前年比 +43.2%)
営業利益120百万円(前年比 +241.1%)
経常利益125百万円(前年比 +923.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益288百万円
1株当たり当期純利益53.97円
自己資本比率当期末 32.5 / 前期末 27.3
総資産7,125百万円
純資産2,417百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,128千円
投資活動によるキャッシュ・フロー256,037千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-83,660千円
現金及び現金同等物期末残高1,689,184千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 255百万円(前年比 +36.1%) / 経常利益 250百万円(前年比 +50.6%) / 純利益 400百万円(前年比 +265.4%)
年間配当予想0円/株 → 15円/株
配当性向20%
株主還元方針当期から配当性向20%で配当を開始し、累進配当を基本に、2030年3月期に配当性向30%以上を目指す
セグメント別売上高ITツール事業 1,465,036千円(前年比 +29.1%)、ITサービス事業 1,226,389千円(前年比 +64.8%)、投資事業 -
セグメント別利益ITツール事業 136,731千円(前年比 +19.2%)、ITサービス事業 147,195千円(前年比 +56.0%)、投資事業 449千円(前年比 +78.1%)
減価償却費12,913千円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 2,730千円、投資有価証券売却益 385,840千円、新株予約権戻入益 138千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ / 除外 非開示 / 持分法適用範囲からの除外 社数 1 / 社名 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ
重要な後発事象2025年11月14日開催の取締役会で、当社役員・従業員及び子会社役員・従業員に対する第15回新株予約権(有償ストック・オプション)5,300個、目的株式数530,000株の発行を決議した
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,604,200
期末自己株式数259,807
業績の増減要因セキュリティ&ネットワークaaS製品が前年同期比53.9%増、働き方改革製品(SaaS型)が26.2%増。Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップの人材採用需要を背景とした売上拡大、デジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円、粗利額の拡大が増益要因となった
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ&ネットワークaaS製品及び働き方改革製品(SaaS型)の売上拡大、Asemble及びイチアールの事業成長、アド・トップにおける人材採用需要を背景とした売上高拡大、ならびにデジタルグリッド株式の売却による投資有価証券売却益385,840千円を挙げている。売上構成の変化による粗利率の低下はあったものの、粗利額の拡大により営業利益が増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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