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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比41.3%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日連結日本基準
売上高3,090百万円前年比 +41.3%進捗 70.2%
営業利益107百万円
経常利益88百万円
純利益(親会社株主帰属)20百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.96円
期末の財政状態
総資産5,669百万円
うち純資産 1,629 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITツール事業 1,733,460千円(前年比 +37.2%)、ITサービス事業 1,356,661千円(前年比 +46.9%)
セグメント別利益ITツール事業 170,101千円(前年比 +81.2%)、ITサービス事業 190,267千円(前年比 +118.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200~4,400
営業利益200~300
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社の子会社化、Cato SASE Cloudの受注実績拡大、売上構成の変化による粗利率低下、子会社取得関連の一時的費用、コストの適正化

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ARPEGGIO、イチアール株式会社 / 除外 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費10,290千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,604,200
期末自己株式数259,807
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年12月31日
売上高3,090百万円(前年比 +41.3%)
営業利益107百万円
経常利益88百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円
1株当たり当期純利益3.96円
自己資本比率当期末 25.4 / 前期末 30.5
総資産5,669百万円
純資産1,629百万円
通期業績予想売上高 4,200~4,400 / 営業利益 200~300 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高ITツール事業 1,733,460千円(前年比 +37.2%)、ITサービス事業 1,356,661千円(前年比 +46.9%)
セグメント別利益ITツール事業 170,101千円(前年比 +81.2%)、ITサービス事業 190,267千円(前年比 +118.6%)
減価償却費10,290千円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ARPEGGIO、イチアール株式会社 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,604,200
期末自己株式数259,807
業績の増減要因株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社の子会社化、Cato SASE Cloudの受注実績拡大、売上構成の変化による粗利率低下、子会社取得関連の一時的費用、コストの適正化
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ARPEGGIOとイチアール株式会社の子会社化、Cato SASE Cloudなどの販売・受注拡大、コストの適正化が業績に寄与した。一方、売上構成の変化による粗利率の低下や子会社取得関連の一時的費用が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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