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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比27.9%増となり、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した。これを受け、通期の売上高予想を4,200~4,400百万円、調整後営業利益予想を200~300百万円へ上方修正した。

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規模
400
百万円(売上高予想下限の増額幅)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,879百万円前年比 +27.9%進捗 42.7%
営業利益35百万円進捗 11.7%
経常利益12百万円
純利益(親会社株主帰属)-8百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.61円
期末の財政状態
総資産5,419百万円
うち純資産 1,394 百万円自己資本比率 24.5%前期末比 -6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-157,763
投資-308,211
財務+329,759
純増減-136,215

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,267,825千円
セグメント別売上高ITツール事業 1,134,942千円(前年比 +34.6%)、ITサービス事業 744,138千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益ITツール事業 114,726千円(前年比 +40.3%)、ITサービス事業 94,370千円(前年比 +75.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200~4,400
営業利益200~300(調整後営業利益)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 3,800~4,100 → 4,200~4,400(10.5~7.3) / 調整後営業利益 150~250 → 200~300(33.3~20.0)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は各セグメントが順調に推移し、Cato SASE Cloudなどの受注拡大やIT人材需要の高止まりが寄与した。営業利益は売上構成の変化で粗利率が低下したものの、販売費及び一般管理費の適正化に取り組んだことで黒字化した。経常利益は為替差損11,199千円と持分法による投資損失14,486千円の影響を受け、親会社株主に帰属する中間純損失は法人税等15,119千円と非支配株主に帰属する中間純利益5,521千円の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社:株式会社ARPEGGIO(連結子会社)、株式会社クワッドマイナージャパン(持分法適用会社)。除外なし。
重要な後発事象2024年10月15日付でイチアール株式会社の株式取得を完了し、連結子会社とした。
減損損失0千円(固定資産に係る重要な減損損失:該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益:該当事項なし、特別損失:該当事項なし
減価償却費5,558千円
受注高・受注残高Cato SASE Cloud新規受注:9億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,602,200
期末自己株式数382,507
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,879百万円(前年比 +27.9%)
営業利益35百万円
経常利益12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-8百万円
1株当たり当期純利益△1.61円
自己資本比率当期末 24.5 / 前期末 30.5
総資産5,419百万円
純資産1,394百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-157,763千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-308,211千円
財務活動によるキャッシュ・フロー329,759千円
現金及び現金同等物期末残高1,267,825千円
通期業績予想売上高 4,200~4,400 / 営業利益 200~300(調整後営業利益) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 3,800~4,100 → 4,200~4,400(10.5~7.3) / 調整後営業利益 150~250 → 200~300(33.3~20.0)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ITツール事業 1,134,942千円(前年比 +34.6%)、ITサービス事業 744,138千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益ITツール事業 114,726千円(前年比 +40.3%)、ITサービス事業 94,370千円(前年比 +75.9%)
受注高・受注残高Cato SASE Cloud新規受注:9億円
減価償却費5,558千円
減損損失0千円(固定資産に係る重要な減損損失:該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益:該当事項なし、特別損失:該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規2社:株式会社ARPEGGIO(連結子会社)、株式会社クワッドマイナージャパン(持分法適用会社)。除外なし。
重要な後発事象2024年10月15日付でイチアール株式会社の株式取得を完了し、連結子会社とした。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,602,200
期末自己株式数382,507
業績の増減要因売上高は各セグメントが順調に推移し、Cato SASE Cloudなどの受注拡大やIT人材需要の高止まりが寄与した。営業利益は売上構成の変化で粗利率が低下したものの、販売費及び一般管理費の適正化に取り組んだことで黒字化した。経常利益は為替差損11,199千円と持分法による投資損失14,486千円の影響を受け、親会社株主に帰属する中間純損失は法人税等15,119千円と非支配株主に帰属する中間純利益5,521千円の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の業績動向を踏まえた上方修正。中間期の各セグメントが順調に推移し、Cato SASE Cloudで9億円の新規受注、Eye“247”Work Smart Cloudで大型受注を獲得したことにより、10月以降の増収見込みが高まった。また、ARPEGGIOとイチアールの子会社化による業績貢献も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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