オープンドア(3926)・リスク顕在化
プライム市場上場維持基準への適合・抵触リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」は2026-03-18。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
オープンドアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2026年3月25日付で東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場へ市場区分の変更をしております。」
プライム市場の上場維持基準への不適合リスクについて、計画期間内の対応として他市場への変更が検討されていたところ、実際にスタンダード市場へ市場変更した。 - 2026-03-18削除経営計画終息を示唆
「このたびのスタンダード市場への区分変更の承認に伴い、本日付で本適合計画を撤回することといたしました。」
プライム市場上場維持基準への適合を目指す計画を撤回し、同計画の終息を示唆している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月31日時点において、東京証券取引所プライム市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額については基準に適合しておりません。2026年3月31日までに上場維持基準を充たすため、各種取組みを進めてまいりますが、外部環境変化や市況の影響等によっては計画期間内にプライム市場の上場維持基準に適合しない場合も考慮し、他市場への市場変更等も検討してまいります。」
流通株式時価総額の上場維持基準に2025年3月31日時点で適合していないこと、2026年3月31日までの改善期間、未適合時の監理銘柄・整理銘柄指定および2026年10月1日の上場廃止可能性を新たなリスクとして開示している。