Komori
オープンドア(3926)・目標後退

女性管理職比率15%以上の達成

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023達成FY2024その他FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

オープンドアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「また、女性管理職比率について連結子会社は小規模な組織であるため目標を設定しておりませんが、当社は女性管理職比率を、2030年3月末までに15%以上とすることを目標に掲げております。」

    女性管理職比率15%以上の目標期限が2026年3月末から2030年3月末へ延長され、2026年3月31日時点の実績は9.5%と開示された。目標値は維持されているが、期限と実績の記載が変化している。
  2. FY2025実績値の低下・目標未達水準有価証券報告書

    「女性管理職比率 15.0%以上(2026年3月31日) 13.0%(2025年3月31日)」

    女性管理職比率15%以上の2026年3月末目標は維持しているが、2025年3月末実績は13.0%となり、前回開示の17.4%から低下して目標未達水準となった。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は女性管理職比率を、2026年3月末までに15%以上とすることを目標に掲げ、2024年3月末時点で17.4%と達成しておりますが、引き続き恒常的な女性管理職比率の引き上げに努め」

    2026年3月末までに女性管理職比率15%以上とする目標について、2024年3月末時点で17.4%となり、会社自身が達成したと記載している。引き続き比率の引き上げを目指している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は女性管理職比率を、2026年3月末までに15%以上とすることを目標に掲げております。将来、多くの女性従業員が当社の中核人材として活躍することを実現するため、リモートワークや時差勤務制度をはじめとした近年導入した制度を根付かせるとともに、教育研修制度の拡充、育児休業の取得推進、育児短時間勤務制度の周知など多角的な視点から女性の就労環境の充実に努めることを環境整備の方針としております。」

    女性管理職比率について、2026年3月末までに15.0%以上という数値・期限付き目標を初めて開示している。2023年3月31日時点の実績は13.0%である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オープンドアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性管理職比率15%以上の達成|オープンドア(3926)の変遷 | Komori